C-BTE Japan / C-BTE 仙台バプテスト神学校 (C-BTE SBS)

 

 

■C-BTEアンテオケスクール

 

緒言

建学の精神とパラダイム転換

目指す指導者像

教会の中で/による/のための

学習と教材

評価と認証

受講要項

C-BTEを導入するには






C-BTEパラダイムに基づく「神学教育・次世代育成プログラム」
教会共同体の中で、教会による、教会のための習熟度に応じた神学教育・指導者育成


C-BTEアンテオケスクール


宗教法人バプテスト聖書宣教会
C-BTEジャパン リソースセンター 仙台バプテスト神学校



※この内容はC-BTE SBS 受講案内の牧会専門コースおよび牧会学博士コースに該当します。


 


教会共同体の中で、教会による、教会のための神学教育・指導者育成プログラム


 アンテオケスクールは、神の再創造の御業の圧巻、奥義としての教会・神の家族共同体のいのちの交わりにおいて人は建て上げられ、そして次世代指導者が育成されるという「キリストと使徒たちの手法」に基づく指導者訓練と教会建て上げの取り組みです。

 アンテオケスクールの理念であるC-BTE(Church Based Theological Education)「教会主体の神学教育」は目新しい宣教プログラムではありません。これまでの神学校教育の歴史と資産を評価し、その恩恵を享受しつつも、教会の次世代、指導者育成の在り方としての限界を厳しく見据え、キリストご自身と使徒たちの手法を現代の文脈、それぞれの文化の中で再考し実践することを提唱します。

 「教会主体の神学教育」の目指すところは、各クリスチャンが聖書の世界観を確立し、聖書のものの考え方を人生のあらゆる場面で適用できる成熟したクリスチャンを建て上げることです。しかも聖書を適確に解釈する能力を高め、知識から知恵に、自ら判断し、洞察する力を磨き上げます。明確な福音理解、そして福音の真理性を確証する生き方を確立し、変革の歩みを確かにしているクリスチャンを建て上げます。このようなクリスチャンが家族を建て上げ、家族の家族である地区教会を建て上げ、「その教会は、真理の柱また土台です」とのみことばを実証します。このようなクリスチャンたちの延長線上に宣教が広がり、次世代指導者が生み出されると考えます。

 C-BTEは、米国アイオワ州にある教会の牧師ジェフ・リードが行った教会教育(「イエスと使徒たちの手法に基づく教育」)に端を発するものです。そして現在では国際的なネットワーク「ビルド(BILD:Biblical Institute of Leadership Development)」が建て上げられ、北米、南米、インドやカンボジアなどアジア、ヨーロッパ、さらにアフリカなど世界的ネットワークの中で展開しています。

 「C-BTE」はこれまでの学校様式の神学教育の限界を厳しく見据えています。神学校は大学や啓蒙思想の興隆する時代背景の中で生まれました。神学本来の知恵の追求からアカデミックなものへと移行した神学教育の結果、欧米では一時的な覚醒運動や信仰復興の運動が見られたものの、信仰は形骸化し、世俗化が進み、次世代への信仰の継承に深刻な警鐘が鳴らされています。同じ枠組みでなされている宣教地も、そして日本も真剣にパラダイムの転換を考えなければならない状況にあります。

 翻って初代教会、その後の古カトリック時代はどうであったかというと、苛酷な社会環境の中で「イエスと使徒たちの手法」に基づき、着実に神の家族共同体が確立され、かつ教会の核となる家族を二世代、三世代また四世代に渡って築き上げ、家族の家族、神の家族教会共同体が建て上げられていきました。C-BTEとは単なる教会のリ二ューアルを目指すのではなく、この初代教会のように教会を建て上げ、生み出すことを目指すものです。

 


C-BTE SBSの建学の精神とパラダイム転換


 仙台バプテスト神学校は1963年、アメリカの保守バプテスト海外宣教団(現:ワールドベンチャー)によって設立されました。保守バプテストの源流は英国国教会のうちに誕生したカルヴァン主義神学を基調とする会衆派です。また16世紀宗教改革の二大原理「信仰のみ、聖書のみ」の論理的帰結として自覚的な信仰告白に基づくバプテスマ、各個教会の主体性、政教分離と信教の自由を告白したパティキュラー・バプテストにあります。

 2005年に継承する伝統を再考し、とりわけ教会理解、それに基づく指導者育成のあり方において徹底して聖書に戻って再構築するC-BTE(Church Based Theological Education)パラダイム「教会主体の神学教育・指導者育成」への転換を決断しました。近世の学校様式の神学教育から「教会主体」に変革し、日本の文化の中で次世代指導者建て上げに取り組みます。

・キリストと使徒たちの手法

 とりわけ、奥義としての教会について啓示(エペソ人への手紙等)を受けたパウロの手法を聖書の示す原則、範例として受け止め、今日の文化の中で適用します。「キリストと使徒たちの手法」は教会の中で、神のために働きたいとの強い思いを与えられた人たちが推薦を受け、教会の宣教・牧会チームの中で訓練され、教会家族の中で建て上げられ、そして次世代の器「他の人にも教える力のある忠実な人たち」(第一テモテ2:2)として委任されます。つまり、人格、知識、技能の面で調和のある成熟したキリスト者たち(第一テモテ3章)へと委任され、建て上げられていく「使徒たちの手法」です。

・教会主体の神学教育

 「教会主体」とは、そこに存在する各個教会、つまり神の家族共同体としてのいのちの交わりと教会の使命である宣教と建て上げに取り組むあなたの教会の営みそのものです。その教会のいのちの営みの中で次世代リーダーは建て上げられます。しかし、この国における多くは比較的小規模の教会「一教会一牧師」が実情です。そうした教会がいかに「教会主体の神学教育・指導者育成」に取り組めるのか、ここにパラダイムシフト、私たちの考え方の転換が求められます。「教会主体の神学教育・次世代育成」は学習の手法、学習形態が変わります。また学習教材そのものも今までにない「キリストと使徒たちの手法」に基づく学習者主体の教材となります。

 「小さな教会で、一牧師が」と否定的に捉えがちですが、しかし、牧師たちの主要な務めは「聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり」(エペソ4:12)、その延長線上にある献身する器は牧会者と共に宣教の広がりの力となります。牧師と共に考え、共に知恵を育み地域の宣教に取り組むことができます。その取り組みが主の器に建て上げられる大切な要素なのです。何より、牧師自身が次世代の器を建て上げ、指導していくことが、実のある生涯学習の機会となります。それは牧会者自身だけでなく、牧会する教会の成長と祝福に直結するのです。リソースセンターである本校はその実現のために全面的に支援します。

・学習者主体・習熟度別の指導者育成

 C-BTEパラダイムは、まず聖書の基本原則の習熟から始め、聖書的に考える基盤を築きます。聖書の基本原則に習熟した学習者が習熟度に応じるアンテオケスクールプログラムに取り組みます。一定期間、一定の単位取得が自動的に主の働き人としての認証になる、ということではありません。学校様式による学習、講義を受けるだけでなく、自ら順序立てた学習を積み重ね、その理解と自ら課題を見出し学習し、実践し、さらなる理解へと深め、学習を進めます。とりわけ主の働き人は人格的な成熟度の評価を最優先し、知識や技能の習熟を大切にします。その確かさは 所属教会の牧師や執事たち、また長老たちを含めた所属教会の監督的指導者たちがもっとも適切に判断することができるのです。

・教会建て上げと増殖

 次世代の指導者は教会の建て上げの中で整えられ委任されます。ですからC-BTEパラダイムに基づく次世代リーダーの育成は教会建て上げに直結し、新たな指導者が建て上げられることはその教会がさらに建て上げられることに直結しています。

 また、次世代指導者の育成の理想的な委任は宣教し、実を結び、そのクリスチャンを聖書の基本原則に基づいて建て上げ、さらに広がり、小グループ、あるいは「家の教会」が誕生することで教会の指導者、牧会者、あるいは伝道者、宣教師として委任することです。まさに「使徒たちの手法」そのもので、その教会建て上げは教会増殖に直結する働きなのです。

・学びの評価と成果

 アンテオケスクールプログラムの取り組みは次世代の指導者を建て上げることにあります。しかし、学習者はすべて自動的に次世代牧師として委任されるとは限りません。創造主である神のご計画の中での自分自身を知る、さらに向上させるべき能力や賜物を知る学びです。すなわち自分が何をもって神の栄光を表すことができるかを主体的に知る取り組みでもあります。自分自身も周りの人々も納得できる自分の人生の方向性を見出し、人生設計を立てるための学びです。学びの後に、どのような仕方であれ、主の宣教大命令に応える人生を建て上げる働きであることは間違いありません。それを見極める評価方式がポートフォリオの作成です。

 


目指す指導者像


 教会の賜物としての指導者について、聖書の範例に注目すると下記の「五つのタイプの指導者」が有機的に存在し、主の宣教命令を実現していることが見られます。宣教と牧会の経験、学びの積み重ねによってタイプ1から5まで発展的なリーダーシップの質的変化と向上であって、決してヒエラルキー、つまり権威の上下関係の階層的組織を想定してのものではありません。



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[人 格]

十分に
整えられた者

[知 識]────[技 能]



・タイプ1:自然発生的指導者

 聖書の基本原則を習得した家族の長や種々のグループリーダーとして教会建て上げに仕える。
・タイプ2:教会の補佐的、監督的指導者

 各個教会の執事や長老など群れの監督的存在であり、教会共同体の模範、クリスチャンたちの建て上げにおける教導や訓戒の役割を担う。
・タイプ3:各個教会の牧師・伝道師・宣教師

 各個教会の牧会者、伝道者、宣教師として、執事と長老とともに「聖徒たちを整える」指導に当たるピリピ教会のような指導者的役割を担う。
・タイプ4:指導者の指導者

 各個教会のみならず、拠点都市から地域へ、開拓教会のネットワークの中で指導的な役割を担う指導者、地域の教会ネットワークの中で指導するエペソ教会のような指導的役割を担う。
・タイプ5:全国、世界宣教的視野の指導者

 全国また世界的な視野で宣教の大命令を遂行するためにリーダーシップを発揮できる指導者、世界宣教の起点になったアンテオケ教会のようなリーダーシップをもつ指導的役割を担う。
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教会の中で、教会による、教会のための指導者訓練・育成プログラム


・教会の中で

 なぜ、あなたの「教会の中で」の教育、次世代指導者育成なのか。もともと聖書の教育目的は知識と技能、そして人格を一体のもの(第一テモテ3〜4章)として扱っているからです。そして神の再創造の御業としての神の家族共同体は奥義としての教会そのものです。人は神の家族の中で建て上げられ、次世代の指導者もこの家族共同体のいのちの交わりの中で育成、訓練されます。その人々は教会の中でも、その地域社会でも「評判の良い人」(第一テモテ3章) であるとあります。

 建て上げられた人々はその地域社会の中で「良いわざ」と一体をなす主の宣教命令を実践します。「パウロとテモテの手法」はその典型的聖書の範例であり、まさに教会の大切な宣教命令遂行のただ中で、次世代が育成されるのです。

 教会の中で行う神学教育は、単に神学校のクラスを教会に移動させることではありません。神の家族である教会の中で聖書の原則に基づいて教え、学び、自分の置かれた共同体、地域社会中で、その文化の中で考え、考えたことを自分たちのものとして決断し、実践する聖書的に考えるパラダイムなのです。 。

・教会による

 神の救いのご計画の圧巻は神の家族教会共同体の実現です。その教会の核となるクリスチャン、クリスチャン家族、教会の指導者たちの建て上げは教会自身が主導権を行使します。教会の指導者、牧師は教会建て上げにおける大切な指導者として主が教会に与えられました。良い指導者・良い牧師は、良い指導者・良い牧師によって建て上げられます。

 もちろん、教会がC-BTEパラダイムを解し、共有していることが前提ですが、建て上げられた監督的な指導者、執事たちや長老たちがその賜物に応じて牧師と共に次世代育成に関わります。

 さらに、同じC-BTEパラダイム「キリストと使徒たちの手法」に基づく教会建て上げ、次世代育成に取り組む諸教会のネットワークが大切な鍵となります。

・教会のため

 次世代の指導者建て上げはあなたの教会共同体の建て上げに貢献します。様々なタイプの指導者の存在は教会自身を豊かにし、地域に寄与・貢献する教会を建て上げることによって、新たな教会を生み出し、教会に託された主の宣教大命令を実現します。教会が単に集会のための場ではなく、宣教の最前線に立つクリスチャン個々人、クリスチャン家族を建て上げていく神の家族共同体として建て上げられていくことです。

 ひいては世界宣教に貢献していくことを可能とします。つまり、一つの神の民としてグループ、家族単位の家の教会、さらにピリピ教会のように、さらに地域ネットワークの中核としてのエペソ教会のように、さらに世界宣教の起点になったアンテオケ教会ように整えられていくことによって、聖書のモデルがこの日本おいても実現し、主の宣教大命令に応えていくことになると期待しています。


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従来の育成モデル


[地 域 教 会]

↓  ↑
   委託  赴任・派遣
↓  ↑

[神学校・大学]


*主として「献身した者」にのみ与えられるものとして、すべての神学教育は学校スタイルの中で施されている
*結果として、パウロがテモテに委ねたような仕方での指導者育成が出来ていない場合が多い

 

教会主体の育成モデル


[地 域 教 会]

↓↑  ↑ 
協力  協力
↓↑  ↑ 

[ 協力教会 ]
  
[神学校・大学]

*地域教会の神学教育の中で育成され、地域社会や家庭生活、教会生活を行いながら様々なタイプの指導者として訓練されていく

 


学習と教材


核となる学習プログラム:「キリストと使徒たちの手法」に基づく独特な学習体系


基本原則シリーズ1.
 1.主の弟子となる
 2.家族の家族に属する
 3.教会の使命に参加する
 4.心の習慣を養う

   
基本原則シリーズ2.
 1.関係を楽しむ
 2.信仰を継承する
 3.実りあるライフワークを展望する
 4.次世代を築く

   
基本原則シリーズ3.
 1.確信をもってみことばを用いる
 2.大宣教命令を展開する
 3.福音に堅く立つ
 4.教会に対する神のヴィジョンを理解する
 5.神の家で生きる

    
指導者の手引(ガイド)
 基本原則を教える


地域の繁栄を求めよ(12講座)


リーダーシップシリーズ1.
 1.使徒の働き
 2.パウロ書簡
 3.心の習慣
 4.健全な教え
 5.家族と初代教会
 6.牧会の優先順位
 7.指導者と初代教会
 8.牧会、カウンセリング
 9.伝道と初代教会
 10.みことばの解釈1
 11.みことばの解釈2
 12.契約
 13.説教
 14.指導者としての人間性
 15.牧会の全体像

リーダーシップシリーズ2.(聖書神学を中心とした専門的な学び)

その他:学習者主体、習熟度に応じた選択科目

 


評価と認証


 アンテオケスクールプログラムの最も特色のあるものが評価と認証です。学問のための学問ではなく、学問的な研究にも資する聖書の意図を実現する学びですので、全人格的な変革と成長、その方の人生設計に関わる学びと訓練となります。目指す働きにふさわしい備えと、評価可能な学習です。

 その評価を可能にするのがポートフォリオの作成によるものです。その人自身に与えられた能力、賜物を特定しますので、場合によって方向転換を決断しなければならないかもしれません。しかし、それは教会の宣教大命令を実現するために、その人にとって最もふさわしい働きの発見でもあります。

 このような目的をこの日本の文化の中で実現し、確かなものとすることを前提として公的な認証も可能になっています。

・主なポートフォリオの内容項目

 [1]宣教・牧会に関わる経験
 [2]能力と賜物の実証的記録
 [3]宣教、牧会ヴィジョン(ミ二ストリーの具体的計画)
 [4]自分のライフワークを描く(仕事、家庭生活など)
 [5]人格(成熟度)
 [6]知的学び
 [7]現在までの積み重ね (学歴、職歴、奉仕歴等々)
 ※詳しくは受講生のためにワークショップで紹介します。

・ネットワークによる支援

 一教会で行えるかどうか、という疑問や課題があるかと思います。先に記したエペソやアンテオケ教会のようなタイプの教会であれば、C-BTEパラダイムを共有し、プログラムを進めることが可能でしょう。しかし、多くは小規模の教会です。それで教会間のネットワーク、「キリストと使徒たちの手法」に同意した指導者と教会のネットワークの構築が鍵になります。ネットワークの中で互いを補完し合い、建徳的に学びと訓練に取り組むことで客観的評価も可能になります。やがてC-BTEリソースセンターとしての教会が建てあげられることを目指します。

・リソースセンターによる支援

 C-BTE仙台バプテスト神学校は神学教育のパラダイム転換を決意し、C-BTEジャパンのリ ソースセンターとして諸教会の建て上げのために支援します。定期的なセミナー、ワークショップ、また認証された教師たちによる学習者の客観的評価に貢献します。ただし、評価の最終判断は学習者の所属する教会、その牧師たちにゆだねられています。

 付記:諸教会の要請に応じて、C-BTE地区セミナー・ワークショップなども可能ですので、気軽にご相談ください。

 学費:別紙参照(原則として5年毎の見直しあり)

・ビルド認定制度:インターナショナルプログラム

 <ビルドインスティテュート>
リーダーシップ習熟度I(L.M.I) リーダーシップ習熟度II(L.M.II) リーダーシップ習熟度III(L.M.III)
卒業証書/インターナショナル牧会学士認証
自らの信仰、奉仕、生涯投資を確立する鍵となる学び 執事職、婦人リーダー、将来の長老職や拠点となる教会で指導者的役割の一端を担うための学び 長老また既存教会の牧会指導者、ないし教会開拓の指導者のための学び
カリキュラム ・自分の記録
・基本原則シリーズ1,2
・Life(n)
・スィマ・キャップ
・自分の記録
・基本原則シリーズ1,2,3
・スィマ・キャップ
・10のステップ
・Life(n)
・地域の繁栄を求めよ
・自分の記録
・基本原則シリーズ1,2,3
・リーダーシップシリーズ(使徒の働き、パウロ書簡、健全な教え、指導者、カウンセリング)
・カウンセリング/牧会
・スィマ・キャップ
・10のステップ
・Life(n)
・地域の繁栄を求めよ
ポートフォリオ ビルドインスティテュート eポートフォリオ ビルドインスティテュート eポートフォリオ ビルドインスティテュート eポートフォリオ
認証 ・L.M.I認証(審査と証明) ・L.M.II認証(審査と証明) ・L.M.III認証(審査と証明)
・インターナショナル牧会学士認証
・卒業証書
↓↓  ↓↓
↓学位認定↓
<アンテオケスクール>へ
↓↓  ↓↓

 <アンテオケスクール(教会開拓・指導者訓練)>
牧会修士(M.Min.)/神学修士(M.Th.)プログラム 牧会学博士(D.Min.)プログラム
教会を牧し、いろいろな形での都市/世界都市宣教を展開できる次世代の牧師また開拓者を建て上げる鍵となる学び 戦略的な都市/世界都市に目を向けた複合的なネットワークを築き指導する能力を備えた次世代の指導者を生み出す鍵となる学び
カリキュラム ・リーダーシップシリーズ(10コース)
・自分の記録
・基本原則シリーズ
・スィマ・キャップ
・10のステップ
・カウンセリング/牧会
・Life(n)
・地域の繁栄を求めよ
・必須参考文献講読
・リーダーシップシリーズ(10コース)
・自分の記録
・基本原則シリーズ
・スィマ・キャップ
・10のステップ
・カウンセリング/牧会
・PTPs
・Life(n)
・地域の繁栄を求めよ
・論文
・必須参考文献講読
ポートフォリオ ・アンテオケスクール eポートフォリオ
・コースの評価
・課題の評価
ビルドインスティテュート eポートフォリオ
認証 牧会修士(M.Min.)/神学修士(M.Th.) 牧会学博士(D.Min.)

 


アンテオケスクール受講要項


・受講資格
 1.すでに牧会に携わっている牧師
 2.所属教会の牧師が推薦するクリスチャン


・受講期間
 特に定めはありませんが、2年及び4年コースが設定されています。


・認証・学位
 各受講コースの認証・学位認定は、すべて受講生のポートフォリオシステムに基く評価によって行われます。


・受講費用
 1.別に定める規定に基づきます。(原則として5年毎の見直しあり)
 2.費用には次のものが含まれます。
 ・C-BTEネットワーク参加費用(教会負担・一年毎)
 ・受講費用(受講者負担・コース毎)
 ・テキスト代(受講者負担・科目毎)
 ・認定費用


・修了式および認証式
 春と秋のセミナー開催に合わせて行います。


 ※受講手続書類をご希望の方は、事務局までご連絡ください。

 


教会でC-BTEを導入するためには


 C-BTE(教会主体の神学教育)に基づく指導者育成は、牧師自身の理解が何より重要です。まずは牧師自身がよく理解するために、C-BTEセミナーに参加してください。

 


備考


 ビルドインターナショナル(BILD INTERNATIONAL)は、C-BTE(教会主体の神学教育)の理念によって教会の建て上げと指導者の育成を行う国際的ネットワークです。C-BTEのテキスト、資料は、BILDとLearn Corp Resourcesから出版されています。

 


C-BTE Japan / C-BTE SBS (Sendai Baptist Seminary)
http://c-bte.jp
sbs.office@c-bte.jp