祈りの手紙 2020年2月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。特に主のご降誕を喜ぶとき、多くのお捧げものを頂き、心から感謝いたしております。

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。

 暖冬ではありますが、この時、寒い二月を迎えております。皆様ますます主の御用に、篤く燃えておられることと存じます。

 この一月も、皆様からの多くの捧げものによって励ましを頂いたこと、心から感謝いたしております。

 新しい年も、本校は主の働き人を養成する働きを果たしていくべく歩んでおります。先月1月21,22日と、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表森谷正志先生)の主催で、C-BTEカフェが開かれました。教会主体の神学教育の理解を深め、それを進めていく機会を主から頂いたことです。尚、C-BTEカフェは、3月23,24日にも続いて開かれます。覚えてお祈りくださり、またご参加ください。

 そして、本校がC-BTEリソースセンターである神学校として、どのように働きを進めていくのがふさわしいのか、検討を進めてまいりました。皆様のお祈りの中まとまりつつあることをご報告いたします。

 今、日本の諸教会が抱える次世代の働き人養成の課題、特に長期間教会を離れて学びをすることが困難な「神学生」に対して、「次世代の働き人養成を進める」神学校として、その方の状況、教会の状況に応じて柔軟に学びを進めていく体制を整えて行きつつあります。

 C-BTEの理念に立ちながらも、牧師、神学生と話し合う中で、最善の学びの形を求め、進めていくことを考えております。もうしばらくしたらそれを皆様に発表できるところです。

 この歩みを進めていくにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。

 皆様の主にあるお働きの祝福を心からお祈りいたしております。

2020年2月7日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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