祈りの手紙 2020年9月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ、心落ち着ける秋になって参りました。ただ、暑い日が続き、台風が押し寄せ、新型コロナの広がりもなかなか治まらない状況の中に置かれております。その中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 病気、洪水、土砂崩れの多発等で被災された方々に、神様の力付けと守りが豊にあることを祈るものです。この時も、神様の永遠の御業が進められていることを覚えるからです。

 教会では集まることが出来ず、Web配信による礼拝が進められたり、何回かに分けた礼拝が行われたりしている期間が長くなって来ました。少し疲れも覚えます。

 今まで経験してきたこととかなり違う状況に置かれて思わされることは、いつものように神様につながる喜びを確認する大切さです。緊急の時こそいつもの姿が現れてくるからです。これから先のことが見えにくい今、今までも進めてきたいつものことを大事にして参りたいと思います。

 この多くの面での困難の中に置かれているだけに、神様からの召しを確認させられております。この思いの中で、皆様が、本校の働きを覚え、祈り捧げておられること、心から感謝いたしております。

 いよいよ9月から、今年度の講座が開講されました。また、9月8日には、「神学Webサロンvol.2」を開くことができました。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年9月9日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年8月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ暑い夏になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 新型コロナウイルスの広がり、洪水、土砂崩れの多発等、これからどうなってくのかと考えさせられるところです。被災された方々には、神様の力付けと守りがあることを祈るものです。そして、この時も、永遠の神様の御業が進められていることを覚えます。

 皆様は、この中にあっても、主の御用に力を尽くす毎日をお過ごしのことと存じます。

 多くの教会では通常の集まりができず、Web配信による礼拝が進められたり、何回かに分けて礼拝が行われたりしているところです。「集う」ことの意味を強く考えさせられております。

 集って礼拝することが厳しくなっていた時代に語られた言葉、へブル10章25節が強く迫ります。一人でも神様を礼拝できることは確かなことですが、それでも集うことが強調されているのはどうしてでしょうか。文脈から見ると、「集まりをやめたりせず」に、「神に近づこう」「希望を告白し続けよう」「愛と善行を促そう」ということ「励まし合いましょう。」と言われていることを確認させられます。集うことの意味をあらためてかみしめたいと思います。そして、集うことが難しい現実の中に置かれているだけに、告白し続け、愛のわざを進めていくことに心を向けて歩んでいきたいと強く思わされます。

 この多くの面での困難の中に置かれたときだからこそ、神様からの召しを確認させられるところです。この思いの中で、本校の働きを覚え、祈り捧げていただいていること、心から感謝いたしております。

 いよいよ9月から、今年度の講座が開講されます。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年8月6日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年6月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様、新型コロナウイルスの広がりの中にあっても、主の御用に力を尽くす毎日をお過ごしのことと存じます。

 この多くの面での困難の中に置かれたとき、神様からの召しを確認させられるところです。私たちは色々な立場にいますが、皆、主の教会を建て上げる働きの中に置かれています。それぞれの働きを主がお用いになって、教会が建て上げられていることを思います。

 この思いの中で、本校の働きを覚え、祈り捧げていただいていること、心から感謝いたしております。校舎修復が、数年の課題となっていますが、このために大きな額を献金してくださった方もおられ、皆様に感謝するものでございます。

 今年度は、新しい方向を意識して魅力的な開講講座が用意されております。しかし、コロナウイルスの影響で開講を9月にせざるを得なくなりました。この中でも、多くの方々が受講の準備をしておられることを伺っております。また、アンテオケスクールは、この5月現在、3名の方(神学生2名、牧師継続教育1名)が学びを進めておられます。

 ただ、会計面で見ると、講座開講を9月にせざるを得なかったことも有り、厳しい状況です。さらに前進していくためには、経済的にも成り立っていかなければなりません。経済的な面だけで見ると、現在の状況は、神学校が成り立っていくにはあまりにも厳しいものだと言わざるを得ません。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年6月4日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年5月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 新緑の萌える5月。神様の創られた大自然に元気を頂いているところです。また、「緑」と言ってもいろいろな色、深みがあって、この多様性に驚き励まされております。

 本校の歩みも、この4月から開講予定のクラスを、新型コロナ蔓延のために9月からの開講ということにいたしました。その中で、オンラインの開講を模索しております。この開講形態は、新型コロナが落ち着いてきても、遠隔地におられる方々が本校の講座を受けられる可能性が出てきて、有効なものと考えられます。

 日本の教会の働きも、オンライン礼拝とするところ、一切の働きをお休みするところがありますが、地域によっては集う礼拝を再開するところも出てきたようです。置かれている現状の中で、神様から知恵を頂きながら可能性を探り現時点での最善を進めていく。これは今だけのことではなくて、日々の歩みに求められていることですね。

 この厳しい時だからこそ、お互いの歩みの祝福を祈り合う時と、強く思わされております。

 2020年度になりました。この一年も、皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、本校の働きが続けられてまいります。これからの新しい働きに向けた必要を満たすために、さらにお願いを申し上げなければならない状況になっております。本校に関心を持っていただく輪を、祈っていただく輪を、そして捧げていただく輪を広げていけるよう、皆様の篤いお祈りを重ねてお願いするものでございます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。この件についても、祈りお捧げしてくださる方が与えられていることをご報告するとともに、皆様、このことも覚えていただければ感謝でございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年5月11日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年4月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ4月。新しい出発を!という時に、新型コロナウイルスの感染拡大で、日本中、世界中の働きがなかなか思うようには進まないというところに追い込まれている感があります。亡くなられた方々のご遺族、今病気と闘っておられる方々に、主からの豊かなお支えがあることを祈るものでございます。

 日本の教会の働きも、オンライン礼拝とするところ、一切の働きをお休みするところも現れております。この先どの様になるのでしょうか。

 この時、私たちの信仰が練られる時であることも思います。ただ神様に信頼する、先が見えなくても神様のご計画を信じて待つ。この時こそ、静まって、主との交わりを深めてまいりたいと願うものです。

 皆様もこの時、主との幸いな交わりの中で進んでおられることと存じます。

 2019年度一年を通して、皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、本校の働きが続けられて来たことを、心から感謝いたしております。

 本校は一年をかけて、新年度からの新しい方向性を詰めてまいりました。それにのっとって、諸講座を開講していく予定で進めてまいりました。しかし残念ながら感染拡大のために、この4月から開講予定でした講座(8講座)を9月開講とせざるを得ませんでした。

 ここまで皆様のお祈りとお捧げもので支えられ、働きを進めてまいりましたが、これからの働きに向けた必要を満たすために、さらにお願いを申し上げなければならない状況になっております。本校に関心を持っていただく輪を、祈っていただく輪を、そして捧げていただく輪を広げていけるよう、皆様の篤いお祈りを重ねてお願いするものでございます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。

この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年4月10日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年3月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。

 いよいよ3月を迎え、皆様、4月からの新しい歩みの備えを進めておられることと存じます。新型コロナウイルスの広がりで、礼拝は中止にすべきとか、このような時だから集うべきとか、一緒に食事をするのはやめようとか、色々な意見と行動が出ております。これからしばらくの予定が立たないという面も出てきました。このような時、どのようにするのが主に仕えることなのか、祈り考えさせられるところです。皆様それぞれの確信を持たれ前進しておられることと存じます。

 この2月も、皆様からの多くの捧げものによって励ましを頂いたこと、心から感謝いたしております。

 新年度を迎えようとしている今、本校は主の働き人を養成する働きを果たしていくべく歩んでおります。本校が進めているアンテオケスクールでの学びも、それぞれの教会で進んでいるところです。さらに学びを深めようとする方、新しく学びを始めようとする方が起こされており、次の教会リーダーが起こされていく場面に居合わせる幸いを感じております。アンテオケスクールは原則として、それぞれの教会で牧師が学びを指導していくものですので、これを進めるにあたっては、それぞれの教会、学習者の状況を確認しながら学びを進めることが必要です。そのためのコーディネーターの存在の大きさを意識させられております。この点もお祈りいただければ幸いでございます。

 今月3月23,24日には、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表 森谷正志先生)の主催・本校共催で、C-BTEカフェが開かれます。覚えてお祈りくださり、またご参加くださいますようお願い申し上げます。

 この歩みを進めていくにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。 皆様の主にあるお働きの祝福を心からお祈りいたしております。

2020年3月9日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年2月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。特に主のご降誕を喜ぶとき、多くのお捧げものを頂き、心から感謝いたしております。

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。

 暖冬ではありますが、この時、寒い二月を迎えております。皆様ますます主の御用に、篤く燃えておられることと存じます。

 この一月も、皆様からの多くの捧げものによって励ましを頂いたこと、心から感謝いたしております。

 新しい年も、本校は主の働き人を養成する働きを果たしていくべく歩んでおります。先月1月21,22日と、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表森谷正志先生)の主催で、C-BTEカフェが開かれました。教会主体の神学教育の理解を深め、それを進めていく機会を主から頂いたことです。尚、C-BTEカフェは、3月23,24日にも続いて開かれます。覚えてお祈りくださり、またご参加ください。

 そして、本校がC-BTEリソースセンターである神学校として、どのように働きを進めていくのがふさわしいのか、検討を進めてまいりました。皆様のお祈りの中まとまりつつあることをご報告いたします。

 今、日本の諸教会が抱える次世代の働き人養成の課題、特に長期間教会を離れて学びをすることが困難な「神学生」に対して、「次世代の働き人養成を進める」神学校として、その方の状況、教会の状況に応じて柔軟に学びを進めていく体制を整えて行きつつあります。

 C-BTEの理念に立ちながらも、牧師、神学生と話し合う中で、最善の学びの形を求め、進めていくことを考えております。もうしばらくしたらそれを皆様に発表できるところです。

 この歩みを進めていくにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。

 皆様の主にあるお働きの祝福を心からお祈りいたしております。

2020年2月7日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年1月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

新しい年を迎えました。皆様今年もよろしくお願い申し上げます。

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。特に主のご降誕を喜ぶとき、多くのお捧げものを頂き、心から感謝いたしております。

 皆様、素晴らしいクリスマスを過ごされたことと存じます。イエス様のご降誕によって私たちは神の子とされる道が与えられました。その神の子とされた私たちは、神の祝福をしっかりと受け取って、それを次の世代に伝えていく役割をいただいております。

 新しい年、本校もこの役割の一端を果たしていくべく歩んでおります。

 この 1月21、22日(月、火)と、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表・森谷正志先生)の主催で、C-BTEカフェが本校に於いて開かれます。ここにおいて、教会主体の神学教育の理解を深め、それを進めていく機会としていただけると存じます。尚、C-BTEカフェは、3月23、24日にも続いて開かれます。覚えてお祈りください。またご参加ください。

 そして、C-BTEリソースセンターである神学校として、どのように取り組んでいくのがふさわしいのか、探ってまいりました。「次世代の働き人養成を進める」神学校としての働きを再確認して、C-BTEの理念を中心としながら、働き人養成についての諸教会のいろいろな求めに応じていく神学校として働きを進めていこうとしております。

 この歩みを進めていくにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。

 皆様の主にあるお働きの祝福を心からお祈りいたしております。

2020年1月16日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2019年11月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。

 この10月は神学校を会場に、14、15日二日にわたってC-BTEセミナーを開催しました。福音書がどのようにして成り立っていったのかを共に考えたことでございます。

 また、リソースセンターである神学校として、どのように取り組んでいくのがふさわしいのか、一同、共通理解をさらに深め、新年度はっきりとその方向で進めるために準備をしております。

 「次世代の働き人養成を進める」神学校としての働きを再確認して、C-BTEの理念を中心としながら、働き人養成についての諸教会のいろいろな求めに応じていく神学校として働きを進めていこうとしております。

 この方向に進むことにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表・森谷正志先生)の働きが進められております。ぜひこの働きを覚えてお祈り頂きますよう、お願い申し上げます。

 さらに課題がございます。本校校舎は建設されて30年が経とうとしております。前回補修からも十数年たって、現在補修の必要を抱えております。特に屋根のペンキ塗りは緊急に進める必要がございます。ぜひお祈りくださいますようお願い申し上げます。

 皆様の主に忠実なお祈りとご支援を心から感謝するものでございます。

 皆様の主にあるお働きの祝福をお祈りいたしております。

2019年11月7日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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