2020年度 夏季特別献金のお願い

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様

 皆様、新型コロナウイルスの広がりの中にあっても、主の御用に力を尽くす毎日をお過ごしのことと存じます。本校が1963年の開校以来、皆様のお祈りとご支援によって働きを進めてまいりましたことを、心から感謝申し上げるものでございます。

 無牧教会がますます増えている今の日本。本校は、確かな牧会力を養っていく牧師養成教育を、教会の現場にあって進める形を構築してまいりました。その中で、牧師の継続教育、信徒教育も進められております。

 今年度はこれを、本校開講科目としっかりと組み合わせることで、ステップアップすることを計画いたしました。新しい方向を意識した魅力ある開講講座が用意されております。これが、コロナウイルスの影響で開講を9月に延期せざるを得なくなっていることは残念でなりません。

 アンテオケスクールは、この4月現在、3名の方(神学生2名、牧師継続教育1名)が学びを進めておられます。現在、さらに2名の方が学びに入る準備をしておられます。また6月には、<神学Webサロン>Vol.1「ポストコロナの教会」がZoomを用いて開催されました。素晴らしいパネラー、ホストが与えられ、約80名の参加者の心に残るものとなりました。

 先日、総会において予算が決定いたしました。一般会計として挙げられたのは、収入として、献金690万円、学費他130万円、合計820万円です。支出は、人件費、運営費他で820万円となっております。皆様のお捧げものが神学校運営の要でございます。

 今年度は、講座開講を9月に延ばさざるを得なかったことも有り、とても厳しい状況です。新しい方向を持って進んでいくためにも、経済的にもしっかり立つ必要があります。経済的な面だけで見ると、現状は神学校の存亡の危機と言わざるを得ない状況でございます。

 さらに校舎の屋根の修理ペンキ塗りが緊急課題となっており、これには数百万円かかる見積もりが出ております。皆様の篤き祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年7月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義
理事一同 伊藤一寿、川崎満、佐々木真輝、高橋清、播義也、R.フレミング


献金いただく際の送金方法は、 ご支援の方法  をご覧ください。

上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。

2019年度 クリスマス特別献金のお願い

「神にとって不可能なことは何もありません。」ルカの福音書1章37節

 私たちの救い主、イエス様がこの地上にお生まれになられたことを感謝し、お名前を賛美いたします。

 神の子イエス様が人となってお生まれになりました。この事実によって、私たちは新しい命に生きるものとされました。母マリヤさんは、御使いに言われた言葉を受け入れ信頼することによって救い主の母というとても重要な役割を果たしました。

 目の前に理解できないことや大きな壁のような困難のために、立ちすくんでしまっているような私たちに、このお言葉は全能の神様に信頼するようにと迫っています。神様は私たちとともにおられ、一緒に困難に取り組んでくださいます。そのために、不可能はありません。

 このように語りかけてくださる神様のお言葉を正しく理解し、受け取り、信頼を深めてまいりたいのです。そのために本校は、C-BTE(教会主体の神学教育)の方法で取り組んでおります。福音宣教がなかなか進まない日本。無牧教会が増えていっている日本。この中で、本校も牧師養成、信徒継続教育、牧師継続教育を進めてまいりました。そして、来年度からさらに新しい一歩を踏み出そうとしております。

 この前進のための戦いを、皆様にもご一緒に歩んでいただきたいと強く願うものでございます。皆様の篤きお祈りとさらなるご支援をお願い申し上げます。

 不可能と思えることを通して、人の思いをはるかに超えた御業をなされたイエス様の祝福が、皆様の上に豊かにありますよう、お祈りいたします。

2019年 待降節

C-BTE 仙台バプテスト神学校        
理事長 兼 校長代行 中野正義      
理事一同 伊藤一寿、川崎満、佐々木真輝、
     高橋清、播義也、R.フレミング


献金いただく際の送金方法は、 ご支援の方法  をご覧ください。

上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。