C-BTE Japan / C-BTE 仙台バプテスト神学校 (C-BTE SBS)

 

 

■「C-BTE」とは?

 

緒言

概要

「C-BTE」とは?

基本方針

目指すもの

プログラム

リソースセンター

参加登録


こちらの資料もご覧ください。


★C-BTE Japanネットワーク
  「C-BTE(教会主体の神学教育・指導者育成)」に参加しませんか?


 「C-BTE(Church-Based Theological Education)」=「教会主体の神学教育」は、米国アイオワ州にある教会の牧師、ジェフ・リードが行った教会教育(イエスと使徒たちの手法に基づく教育)に端を発するものです。そして現在では国際的なネットワークで取り組む「ビルド(BILD;Biblical Institute of Leadership Development)」が建て上げられ、北米、南米、インドやカンボジアなどアジア、ヨーロッパ、さらにアフリカなど世界的ネットワークの中で展開しています。
 本校(仙台バプテスト神学校)もこのネットワークに参加し、ビルドとの協力関係を結び、国際的な窓口「C-BTE Japan」として、国内ではC-BTE Japanネットワークを建て上げ、これらの諸教会のリソースセンターとしての役割を「C-BTE SBS」(仙台バプテスト神学校)が担っています。

 


「C-BTE」はこれまでの神学校教育の限界を厳しく見据えています。


 神学校は大学や啓蒙思想の興隆する時代背景の中で生まれました。神学本来の知恵の追求から、アカデミックなものへ移行した神学教育の結果、欧米では一時的な覚醒運動や信仰復興の運動は見られたものの、信仰は形骸化し、世俗化が進み、次世代への信仰の継承に深刻な警鐘が鳴らされています。同じ枠組みでなされている宣教地も、そして日本も、真剣にパラダイムの転換を考えなければならない状況にあると思います。
 翻って初代教会、その後の古代教会はどうであったかと言いますと、過酷な社会環境の中で着実に神の家族、共同体が確立され、かつ教会の核となる家族を二世代、三世代また四世代に渡って築き上げ、家族の家族(地区教会共同体)を建て上げていきました。その結果として宣教が拡大し、当時のローマ帝国は迫害者から、公認、国教化、守護者へと変えられました。
 キリスト教が国教化されたことは、聖書の視点から手放しで勝利と言うことはできないかもしれませんが、そのように帝国をも動かした教会の存在感は注目に値します。これは単に特殊な時代、過去の一現象なのでしょうか。そうではなく、新約聖書の手法に基づくものであったということです。


「C-BTE」のプログラムは新奇な宣教プログラムというものではありません。


 徹底して新約聖書に戻った結果、見出した「主イエス・キリストの手法」「使徒たちの手法」「初代教会の手法」であり、現代の私たちにも十分に通じる普遍的な法則であることを確証しているものです。
 福音派の出発点、16世紀宗教改革はまさに「聖書に戻れ」でありました。「C-BTE」の理念はこの聖書時代にラディカルに戻って、その手法に倣い教会を建て上げ、指導者を育成し、多くの同労者、貢献者そして教会相互の協力関係を築き、さらに同じ目標の下にネットワークを構築し、互いに成長し、世界的な規模での生きた教会運動を展開していこうというものです。

 


「C-BTE(教会主体の神学教育・指導者育成)」とは何でしょうか?


 聖書・神学の知識だけで人は強いクリスチャン生活を送ることができません。知識と共に、それを用いる知恵を学ばなければなりません。それはクリスチャン共同体・各地区教会で、共に聖書の基本原則を用いて生きる中で養われるのです。


「C-BTE」とは・・・


 1.「C-BTE」は、指導者育成を目的とした働きの中から出てきたパラダイム(ものの考え方の枠組み)です。
 2.「C-BTE」は、「新約聖書のモデル(手本)」に戻って指導者育成を行うものです。
 3.「C-BTE」は、「宣教、知性、人格」を、調和をもって建て上げるものです。中でも人格を重視します。
 4.「C-BTE」は、神学とはどのようなものかをもう一度考え直し、本来の神学、人生の知恵(ハビタス)を求め実践するものです。

 


「C-BTE」の五つの基本方針


 1.「C-BTE」は、地区教会と地区教会生活に根ざしたものです。
 2.「C-BTE」は、忠実な人々に健全な教義をゆだねることを第一の目的とします。
 3.「C-BTE」は、教会を建て上げるという目的のために用いられるものです。
 4.「C-BTE」は、立場の違いを超えてすべてのクリスチャンに必要なものです。
 5.「C-BTE」は、信仰の「基本原則」の学びから始めます。

 したがって「C-BTE」の目指すところは、各クリスチャンが主にあって自律したクリスチャンライフを確立することにあります。聖書のものの考え方を人生のあらゆる場面で適用できる、成熟したクリスチャンとなることです。しかも聖書を適確に解釈する能力を高め、自ら判断し、洞察する力を磨き上げることです。明確な福音理解、そして福音の真理性の確証として、あるいは証拠だてとして、福音に生きるキリスト者、変革の歩みを確かにしているクリスチャンを建て上げることです。
 このようなクリスチャンが各個教会を建て上げることが、「その教会は、真理の柱また土台です」と言われるゆえんなのです。

 


「C-BTE」の目指すもの 国・地域・町の繁栄を求める共同体


 「C-BTE」の「基本原則シリーズ」は、生涯、クリスチャンとして自らを高めていく術を学習することでもあります。さらに宣教の最前線に立つクリスチャン、また個人のみならず夫婦、家族また家族を核としたクリスチャン共同体を建て上げることを目指します。最終的には、そのような成熟したクリスチャンの延長線上に教会指導者・牧師が育成され、召し出されると確信しています。
 さらに各クリスチャンが、各地区教会が成熟することは、教会員の一人一人が聖書の原則に建て上げられて、教会の置かれている町、地域あるいは都市に対して積極的に寄与・貢献していく個人・家族となることでもあります。教会はそれを支え教育していく共同体となって、共にその町の繁栄を求めていきます。
未信者の世界で、善良な市民として積極的に生きる存在としての主の共同体、まさに神の家族が建て上げられるように取り組むことです。まさに、聖書はそのようにして福音宣教は前進していくと教えているのです。 そのためにはとりもなおさず、教会に所属する各家族が建て上げられ、強められなければなりません。クリスチャンとしての人格が福音によって建て上げられずに、単に社会的な役割に取り組むなら、「ミイラとりがミイラ」になって、教会の本質である宣教を失ってしまうことになりかねません。
 「C-BTE」プログラムは即効性のものではなく、世代を超えて取り組むもの、また教会の有り様を根本から見直すものです。とりわけ、神の家族としての地区教会を実質的に建て上げていくプログラムです。そのために個々のクリスチャンを建て上げ、またクリスチャンホームを3〜4世代に渡って建て上げていくことを目指しています。
 同時に、宣教の最前線に立つクリスチャン、器を建て上げていくものです。しかもその学習の仕方、評価の仕方が、伝統的な教育のあり方と異なります。これについては基本原則シリーズ指導者の手引き『基本原則を教える』が出版されていますのでご覧ください。
 あらためて聖書を読むと、初代教会のクリスチャンたちが、その家族が、そして主の家族である教会・共同体が人々の注目の存在になっていました。共同体の外にいる人たちが、クリスチャン共同体なるものに魅力を感じることがまず大切なことです。そのために、共同体に加わっている一人一人の福音理解から始まるところの「信仰の基本原則」からの学びと訓練が、いかに重要なものであるかを再認識させられています。私たちの同胞の中に、文字通りシリヤのアンテオケタイプの教会が建て上げられることを目指して、「C-BTE Japan」では「C-BTE」プログラムの普及に努めています。

 


「C-BTE」クリスチャン教育・指導者育成プログラム


 「C-BTE(教会主体の神学教育・指導者育成)」は、それぞれの地区教会で取り組むことができます。それは教会が教会となる大切な働きであると思います。本校「C-BTE SBS」はこのプロジェクト実現のために、リソースセンターとして諸教会を支援していく計画を立てています。
 指導者育成における地区教会の主体性と牧師のイニシアティブが、聖書の示すモデルです。牧会者は牧会者によって、またいのちの交わりの会衆において育成されます。伝道者は、地区教会での宣教の働きを実際に、かつ忠実に行っている人が、忠実な人へとその働きをゆだねていく中で生み出されます。ですから主の働き人の訓練は、教会を建て上げる実際の取り組みの中でこそ有効なのです。
 認定の仕方においても、伝統的アカデミックな基準での認定制度から、教会主体の評価方法に変えなければなりません。それは質を落とすことではなく、まさに新しいパラダイムが求められています。ポートフォリオの作成はこのためのものでもあります。


タイプ1〜5の教会・指導者


 「C-BTE」プログラムは、すべてのクリスチャンを対象として行うものです。そしてその教育と訓練の過程でタイプ1〜5までのリーダー・指導者が育成されることを目標としています。それはまた五つのタイプの教会に分類することもでき、しかも五つのタイプのリーダーとの相関関係があります。
 タイプ1の教会は、数名のグループ、時には家族単位である場合があります。それぞれのグループを指導するリーダーは、タイプ1の指導者であるわけです。家族であればその家長がその役割を果たします。教会の監督、牧師に求められる条件に、自分自身の家庭を治める者とありますが、まさにここから始まるわけです。
次にそのタイプ1のグループが複数になって、タイプ2の教会、共同体を形成します。おおよそ10数名のグループが考えられます。
 さらに個人やグループが増し加えられてタイプ3の教会、聖書の事例では「ピリピの教会タイプ」のような、おおよそ30名前後の共同体に発展していきます。このような教会を牧会指導するリーダーが、タイプ3のリーダーというわけです。このタイプ3のリーダーはフルタイムの働きも可能です。
 さらに群れが広がって教会共同体ができていきますとタイプ4の教会、聖書の事例で言う「エペソの教会タイプ」のクリスチャン共同体、おおよそ100名前後の群れが建て上げられます。エペソ教会のようになりますと、拠点都市エペソを中心として、その周辺地域に生み出された諸教会を支援し、ネットワークを造り上げています。コロサイ、タルソ、フィラデルフィヤ、ミレト、スミルナ、ラオデキヤなどがその諸教会です。このタイプ4の教会に必要な指導者は、これまでの伝道牧会の働きの積み重ねの結果(タイプ1〜3)として建て上げられていくのです。
 そして地域から全国、全世界に広がっていく宣教の拠点としてタイプ5の教会、つまりシリアの「アンテオケ教会タイプ」の教会が建て上げられるわけです。そのリーダーは世界的な視野で宣教を指導する器、タイプ5の指導者が備えられることにもなります。パウロはそのモデルです。同時にタイプ1〜4までのリーダーも複数存在する教会です。
 いずれの教会にあってもタイプ1、2のリーダーが、教会建て上げの中で最も重要なリーダーであることがお分かりになると思います。まさにこれらの人たちは宣教の最前線に立つ人材なのです。タイプ1から順次、積み重ねられ、その延長線上にタイプ4、5のリーダーが生まれます。そして私たちの目標は世界的な規模で宣教を展開していったシリアのアンテオケ教会タイプの教会、タイプ5のリーダーを擁する教会が建て上げられていくことです。そのためには全クリスチャンが聖書の「基本原則」から始めなければならないのです。


自分たちの教会はどのタイプ?


 「C-BTE」のプログラムに取り組むに当たって、自分たちの教会はタイプ1〜5までのどのタイプの教会であるかを見定めて、目標を定めます。
 仮にタイプ3の教会としますと、タイプ1や2のグループが存在するでしょうか。あるいはリーダーがいるでしょうか。もし十分でないとしたら、タイプ1や2のグループやリーダーを建て上げることが当面の課題になります。執事たちがその対象になるかも知れませんし、全クリスチャンを対象として「基本原則シリーズ」に取り組みながらタイプ1のグループおよびリーダーを建て上げることに取り組みます。そうすることで、現在のタイプ3の教会から、タイプ4、5の教会に、またタイプ4、5の指導者に建て上げられていきます。そのようにして生まれるグループとリーダーとの霊的な関係は、実質的な教会ネットワークを構築していくことになります。
 あるいは近くに、教会といってもタイプ1、2のような教会があるかも知れません。そのような教会と「C-BTE」のプログラムを介してネットワークを構築することも可能です。吸収合併ではなく、互いの自治独立を尊重しながらも、神様の計画された教会建て上げに貢献していくことです。これらも自然発生的なネットワークの構築となるのではないのでしょうか。


プログラム・認定及び評価


 当面の「C-BTE総合プログラムと認定証及び総合評価」(自己変革・開発の記録;ポートフォリオ)の過程と目標を紹介します。


*タイプ1のリーダー 草の根的指導者

 目標および対象;小グループリーダー、一共同体の長(個人経営)、一家の長
 訓練期間 1年
  1.基本原則シリーズ(4コース)
  2.それぞれ固有の訓練・学習(神学校を利用可能)
  (例)(1)聖書通読・概説 (2)日本の伝統と文化 (3)伝道プログラム その他
  3. 一年間の宣教牧会体験及び自己変革・開発の記録(Portfolio)
 認定証;リーダーシップ1(L.M.1)[Leadership Mastery1]

*タイプ2のリーダー 監督及び補佐

 目標および対象;長老、執事、婦人伝道者、青年、既婚者、教会の働き人、等々
 訓練期間 2年(タイプ1の訓練期間を含む)
  1. 基本原則シリーズ(13コース)
  2. それぞれ固有の訓練・学習(神学校を利用可能)
  (例)(1)キリスト教基本教理 (2)聖書学 (3)クリスチャンカウンセリング
   (4)聖書読解力(聖書解釈) その他
  3. 二年間の宣教牧会体験及び自己変革・開発の記録
 認定証;リーダーシップ2(L.M.2)[Leadership Mastery2]

*タイプ3のリーダー 有給職務者

 目標および対象;教会の働き人、牧師、教会開拓者、伝道者、宣教師等々
 訓練期間 3年間(タイプ1、2の訓練期間を含む)
  1. 基本原則シリーズ(13コース)
  2. ビルド・リーダーシップ・シリーズ1(6つの基本コース)
  3. それぞれ固有の訓練・学習(神学校を利用可能)
  (例)(1)神学 (2)牧会学 (3)聖書学セミナー (4)キリスト教史 その他
  4. 三年間の宣教牧会体験及び自己変革・開発の記録
 認定証;リーダーシップ3(L.M.3)[Leadership Mastery3]
 学位;準牧会学士、準文学士、準神学士(Partial fulfillment of B.Min.,B.A.,or B.Th)

*タイプ4のリーダー 地域指導者

 目標および対象;指導者の指導者:教会の働き人、牧師、開拓伝道者、伝道者、等々
 訓練期間 4年間(タイプ1、2、3の訓練期間を含む)
  1. ビルド・リーダーシップ・シリーズ1(10の上級コース)
  2. それぞれ固有の訓練・学習(神学校を利用可能)
  (例)(1)聖書神学 (2)聖書原語 (3)聖書釈義 その他
  3. 四年間の宣教牧会体験及び自己変革・開発の記録
 認定証;リーダーシップ4(L.M.4)[Leadership Mastery4]
 学位;準牧会学修士、準文学修士、準神学修士(Partial fulfillment of M.Min.,M.A.,or M.Div.)

*タイプ5のリーダー 全国的指導者

 目標および対象;教会活動・宣教牧会の指導者:教派団体指導者、その他の団体指導者、世界宣教の指導者、等々
 訓練期間 5年間(タイプ1、2、3、4の訓練期間を含む)
  1. パラダイム転換プロジェクト(5つの 牧会博士(D.Min.) コース)
  2. それぞれ固有の訓練・学習(神学校を利用可能)
  (例)(1)神学 (2)宣教学 (3)聖書神学 (4)文化の中のキリスト教 その他
  3. 五年間の宣教牧会体験及び自己変革・開発の記録
 認定証;リーダーシップ5(L.M.5)[Leadership Mastery5]
 学位;牧会学博士(D.Min)


この方式を用いてさらに:


 1.自分の教会の必要に添う独自のプログラムを造る。
 2.ビルド・インターナショナルのコース及び訓練カリキュラムそして、「C-BTE Japan」と協力関係にある聖書大学、神学校および訓練機関の協力を得て教会独自のプログラムの質を高め、向上させる。
 3.ビルド・インターナショナルおよび「C-BTE SBS」と共同で、教会独自のプログラムに対して認定証を出す。
 4.教会員が学位を取れるように道を開き、教会で学びを続けていけるようにする。(学位を取ることが目的ではありません。)

 


リソースセンター「C-BTE SBS」


 これらの働きが実現できるように「C-BTE Japan」のネットワークの中で、互いに研修と実践を重ねます。またリソースセンターである「C-BTE SBS」は具体的な支援、援助を積極的に行います。


*C-BTEテキストの出版 [詳細]


*C-BTEセミナーの開催 [詳細]


*地区セミナーの開催 [詳細]


 また、「C-BTE」に関するセミナー、「C-BTE」プログラムの導入についてご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 


C-BTE Japan ネットワーク 参加登録

参加登録用紙PDF[PDF] 


 C-BTE Japanネットワーク参加登録は、原則として教会単位の申込となります。
 下記の目的をご理解いただき、必要事項をご記入の上、初年度年会費を添えて事務局までお申し込みください。


1.ネットワーク参加の目的

 (1) 共にC-BTEセミナーに参加し、C-BTE理念及びシステムを確かなものとする。
 (2) 共に聖書神学を深め、日本の文化の中で神学することを学び合う。
 (3) 共に日本全国にC-BTEに基づく指導者育成・教会建て上げを推進する。
 (4) 共に次世代指導者の育成に協力し合う。
 (5) 共にC-BTEセミナーの地区開催に協力し、リソース教会を目指す。
 (6) 共に日本に合ったテキストの開発に努め、共有する。
 (7) 共にアンテオケタイプの教会を目指し、世界宣教に参加する。


2.年会費及び推進献金

 (1) 会費(地区教会単位) 10,000円/年
 (2) C-BTE推進自由献金
    a.リソースセンターである、C-BTE SBS仙台バプテスト神学校のため
    b. BILD Internationalのため


3.特典

 (1) C-BTE Japanセミナー参加費の割引
  ただし、年会費滞納や、長期に渡りセミナー参加がない場合、特典を受けられない場合があります。


*協力内容

 参加される教会の指導者の方で、ご自分のできることを明記してください。
 例;(1)テキスト翻訳(英文和訳) (2)テキスト作成 (3)経済的サポート
  (4)講座開講[例;聖書研究(各書巻を具体的に)、聖書神学(テーマ)、個人伝道、キリスト教史(分野を詳しく)]
  等々

 


C-BTE Japan / C-BTE SBS (Sendai Baptist Seminary)
http://c-bte.jp
sbs.office@c-bte.jp