C-BTE Japan / C-BTE 仙台バプテスト神学校 (C-BTE SBS)

 

 

■「祈りの手紙」

 

「祈りの手紙」

テキスト翻訳出版

過去のアピール


★「祈りの手紙」(月1回更新)


 仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様のお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられてきたことを、心から感謝いたしております。
 日本の教会の多くには、牧会者の高齢化、無牧教会の増加が見られ、次のリーダー(牧師だけではなく、教会内の働きに於けるリーダー)養成が急実です。それに対処できる一つの方法として、教会主体の神学教育(C-BTE)を本校は進めて参りました。C-BTEは、仕事をしながら、教会の命の交わりの中で、宣教の最前線に置かれながら、神学教育がなされていくものです。教会の色々な状況に即して神学教育が進められていきます。この特徴をもっと多くの方々にご理解いただき、神学教育が進められていくように、本校は奮闘しております。
 またこれを進める方法として、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表森谷正志先生)の働きが始まっています。ぜひこの働きのためにもお祈りください。
 この働きを進めていくためには、皆様の篤いお祈りと、ご支援が鍵です。
 引き続いて、皆様のお祈りとご支援をお願い申し上げる次第でございます。
 皆様の主にあるお働きの祝福をお祈りいたしております。


2019年8月19日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義




 森谷正志先生校長 退職のお知らせ

森谷正志先生校長退職のお知らせPDF[PDF] 


 仙台バプテスト神学校をお祈りに覚えていただいている皆様へ

 いよいよ桜の便りが聞かれる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 皆様から、本校のために、祈り、ご協力を頂いていること、有難うございます。主の導きにより、仙台バプテスト神学校は1963年4月に始められ、56年間働きを進めさせていただいて参りました。これは、皆様のご支援の賜物です。心から感謝いたしております。
 永年、本校校長として労して来られた森谷正志先生は、この春3月末を持って校長職を退職されます。それに伴い、次期校長が決まる間は中野正義理事長が校長代行を兼務することを、先日の理事会において決定いたしました。
 森谷先生は、今まで進めて来られたC-BTEの働きの中の、C-BTEに取り組んでいる諸教会のネットワークを確かなものとすることに取り組んでくださることになりました。C-BTEの働きが更に理解され、取り組む諸教会が起こされ、日本の宣教に用いられますようお祈りいただければ幸いです。
 そして、仙台バプテスト神学校は、C-BTEのリソースセンターとしての働きをさらに進めて参る所存です。これからもさらに、皆様のお祈りとご支援、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


2019年3月

仙台バプテスト神学校
理事長 中野 正義
理 事  一 同 




夏季特別献金のお願い

2019年度夏季特別献金のお願いPDF[PDF] 


「あなたがたは、・・・神の家族なのです。」エペソ2:19

 私たちの救い主、イエス様のお名前を賛美いたします。
 主のご計画の内に神の家族とされている皆様が、お祈りくださり、ご支援してくださることによって、本校は、56年の歩みを進ませていただきました。主と皆様に心から感謝いたしております。
 C-BTEを精力的に進めて来られました森谷正志先生は、この4月校長を退任されましたが、今も、C-BTEジャパン・ネットワーク代表としてそのお働きを進めておられます。そして、中野正義(泉聖書バプテスト教会牧師)が、校長代行(兼理事長)となりました。
 C-BTEが進められていく当初から、中野も加えていただいて参りました。そして「基本原則」を学んでいる中で、最初に強烈に印象付けられたことがございます。それは、教会は、各個家族が集まって、家族の家族を造っているということです。教会は、個人が集まることによって出来上がって来たのではなく、イエス様の永遠のご計画の中の中心にあるものだということです。そこに私たちが集められ、所属する各個教会を建て上げる働きに加わることで、一人一人が整えられ成長しているという現実です。その「家族の家族」の中で、色々なリーダーたちが育てられています。各個教会がしっかりと建て上げられていくとき、宣教のわざがしっかりと進んでいきます。このことに目覚めさせられて、感動し、C-BTE推進に携わって参りました。
 そしてまた、これを進めるにあたって多くの面でバックアップする立場に置かれている本校が神学をする場、神学教育をする場としてさらに整えられていく必要を痛感させられております。そのためにも、経済的基盤が確立されなければなりません。
 このために、皆様の篤きお祈りとさらなるご支援を重ねてお願いするものでございます。
 皆様の宣教のお働きの祝福をお祈りいたしております。

2019年7月

C-BTE 仙台バプテスト神学校        
理事長 兼 校長代行 中野正義      
理事一同 伊藤一寿、川崎満、佐々木真輝、
     高橋清、播義也、R.フレミング 

■ 神学校会計の現状と、特に覚えていただきたい必要 ■


【1.運営費】
 神学校運営の19年度予算921万円のうち、590万円は諸教会・主にある有志による献金に支えられています。

【2.設備・補修基金】
 施設の経年劣化による補修・交換などが必要な箇所が多くなっており、今後さらなる出費が予想されます。

【3.C-BTE基金】
 C-BTEテキストの翻訳、さらに日本独自のテキストの開発出版が必要とされています。

【4.図書基金】
 神学資料、参考文献のさらなる充実が必要です。


 ※詳しくはこちらをご覧ください。


 それぞれの課題に応じたご支援は、内訳として「○○基金指定」と明記ください。ご指定のない献金はすべて「運営費」にあてさせていただきます。

献金いただく際には、郵便振替または銀行振込をご利用ください。
・郵便振替 02290-1-7271「仙台バプテスト神学校」
・銀行振込 ゆうちょ銀行 二二九店 当座 0007271


 


★C-BTEテキスト翻訳出版


C-BTEテキスト翻訳出版ご支援のお願い


 C-BTE(教会主体の神学教育・指導者育成)を本格的に推進させるために「C-BTEアンテオケスクール」が設置されました。
 核となるカリキュラムは、ビルドインターナショナルが出版している「リーダーシップシリーズ」です。聖書神学を基本とした体系的なテキストで、これまでの伝統的な神学教育に代わる優れたテキストです。
 日本の教会が徹底して、新約聖書に戻り、キリストの手法、使徒たちの手法、また初代教会の手法に基づいて、教会を建て上げることで、日本のキリスト教界は本質的に変わると期待しております。C-BTEは聖書の手法という意味で古いものですが、これまでの伝統から考えると新しいパラダイムです。

 C-BTEが確実に日本の諸教会で用いられるために、また確かに定着していくために、日本語のテキストが必要です。
 既に翻訳出版されている「基本原則シリーズ」、順次翻訳作業中の「リーダーシップシリーズ」に加え、各種文献も翻訳出版が必要とされます。膨大な資料の翻訳プロジェクトとなります。
 翻訳人材の確保と財源のために、皆様のお祈りとご支援を必要としております。

*ご支援方法
 C-BTEテキスト翻訳出版のため献金いただく際には、郵便振替または銀行振込をご利用ください。
 なお、お手数ですが必ず、通信欄に「C-BTE基金指定」と明記いただくか、別途Eメール等で内訳をお知らせください。

・郵便振替 02290-1-7271「仙台バプテスト神学校」
・銀行振込 ゆうちょ銀行 二二九店 当座 0007271

 


★過去のアピール

2018年度クリスマス特別献金のお願い(2017/12)PDF[PDF]

2018年度夏季特別献金のお願い(2017/07)PDF[PDF]


 


C-BTE Japan / C-BTE SBS (Sendai Baptist Seminary)
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