C-BTE Japan / C-BTE 仙台バプテスト神学校 (C-BTE SBS)

 

 

■「祈りの手紙」

 

「祈りの手紙」

テキスト翻訳出版

過去のアピール


★「祈りの手紙」(月1回更新)


 祈りの友へ

 教会の主、イエス・キリストの御名を賛美します。
 文字通り「黄葉」の秋、散り際の暖かい明るさに暖かい気持ちに包まれています。皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。このたびも本校の働きの使命と重荷を共有し、尊い捧げものをお贈り下さいましたことに、心から感謝と御礼を申し上げます。とりわけ伝統的な神学教育を見直して、改めて聖書に戻ってキリストの手法、パウロの手法に基づくC-BTEパラダイム:「教会主体の神学教育・指導者育成」について理解と推進のために力になっていただけることは大きな励みです。引き続きお祈りください。
 11月は別紙ご案内の通り定例の「C-BTE秋セミナー」が開催(11/20-22)されます。加えてお祈りください。
 なお、先月のお便りで、本校のホームページからリンクできるようになっている「C-BTEパラダイム:教会主体の神学教育・指導者育成https://c-bte658.blogspot.jp/について紹介しました。ここに実際にC-BTEパラダイムにとり組む教会、その指導者を紹介するラベルも加わります。これから教派を越えてそれぞれの教会における取り組みを紹介しながら、この日本でいかに「信仰による神の救いのご計画の実現」を実証し、実を結んでいけるかについて共に考えていきたいと思っております。
 時々、「C-BTEパラダイム」の実績を示して欲しい、と言われることがあります。肯定的に受け止めるなら、単に理屈でなく実例をみることで取り組む動機付けに励みになることは確かです。しかし、神学教育・指導者育成のパラダイム転換だけに実証例を聞き、見ただけで取り組めるものではありません。これまでの考えをそのままにしてまねごとでできるものではないからです。人によってはC-BTEパラダイムは様々ある手法の一つ、と考える指導者がいます。こうした方々の取り組みはむしろ誤解に誤解を重ねることになります。
 私たちも自戒を込めて取り組んでいます。優先して欲しいのはC-BTEパラダイムの理解です。しかも、誰か特定の神学者の理論というのではなく、聖書の意図そのものであるかどうかに注目しています。ある意味、同じ土俵で、同じ聖書の権威に基づいて共に考え、理解することです。同時に自分が現在、どのような神学の枠組みで考えているのか、またどのような聖書理解で牧会に取り組んでいるのかを知ることから始まります。そして自ら考え方を聖書の意図に基づいて転換し取り組むことができれば、その方自身が実証例となります。
 ヘブル人への手紙10章36節に「あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です」とあります。さらに誠実に取り組んでいきたいと思います。引き続きお祈りください。
 御教会における主の宣教に御業の祝福を祈りつつ、


2017年11月10日

C-BTE Japanリソースセンター
仙台バプテスト神学校
校長 森谷 正志




クリスマス特別献金のお願い

2017年度クリスマス特別献金のお願いPDF[PDF] 


「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにしてくださいました。」(ルカ1:25)

 クリスマス待降節、時の巡り来る早さを実感しつつもより身近に主を覚える時となりました。この一年も国内外における衝撃的な出来事に緊張の瞬間がありました。またおぞましい事件も続き、若い尊い命の犠牲に心が痛みます。平和の主の来臨に期待を込めます。
 救い主キリスト降誕前のザカリヤ夫妻への神の取り扱いに注目させられています。救い主の道備えをするバプテスマのヨハネが老夫妻の内に宿りました。「ふたりとも、神の御前に正しく、主のすべての戒めと定めを落度なく踏み行っていた」とあります。胎動を実感しエリサベツは「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにしてくださいました」と祈りのうちに告白しています。神と人との前に申し分のない生き方は祭司であれば当然ですが、神の祝福である子供が授からないゆえの人々の視線、さらに自責の念による葛藤、だれの目にも疑え得ない夫妻の正しい生き方、それとは対照的に見えない心の内とでは大きな落差があったようです。神の恵みによる身ごもりは唯一、二人の内面の葛藤からの完全な解放となりました。
 私たちも摂理の内に聖書に記されている「信仰による神の救いのご計画の実現」に注目し、C-BTEパラダイム:教会主体の神学教育・次世代指導者育成に取り組み始めています。「16世紀宗教改革」に匹敵するような大改革と言っても過言ではありません。しかし、指導者もクリスチャンたちも容易ならざる壁、考え方を変えることの葛藤を実感しています。そうした中でも確かな実を証言される教会もいくつか起こされています。この働きの理解と確かな実のためにさらに忠実な祈りの手が上げられることです。働きの推進のために経済的にも支えてくださる主の教会、主にある兄弟姉妹を必要としています。何よりも変革を恐れず、共に労する同労者を必要としています。産みの苦しみを克服し、真のクリスマスの幸いを喜び合えるように、また迎える新しい年も御教会と共に主の大いなる御業と祝福に与りますよう祈ります。
 迎える新しい年も御教会と共に主の大いなる御業と祝福に与りたいと切望し、祈ります。

2017年12月 クリスマス待降節

C-BTE 仙台バプテスト神学校        
校 長  森谷正志          
理事長  川崎 満          
理事一同 伊藤一寿、栗田義裕、高橋清、
     中野正義、R.フレミング   

クリスマス特別献金目標金額
運営費指定 750万円
設備・補修基金指定 200万円


■ 神学校会計の現状 ■


【1.運営費】
 17年度予算961万円のうち、590万円は諸教会・主にある有志による献金。また、累積赤字約350万円があります。

【2.設備・補修基金】
 施設の経年劣化による補修・交換などが必要な箇所が多くなっており、今後さらなる出費が予想されます。

【3.C-BTE基金】
 C-BTEテキストの翻訳、さらに日本独自のテキストの出版が必要とされています。


 それぞれの課題に応じたご支援は、内訳として「設備・補修基金指定」「C-BTE基金指定」等と明記ください。ご指定のない献金はすべて「運営費」にあてさせていただきます。

献金いただく際には、郵便振替または銀行振込をご利用ください。
・郵便振替 02290-1-7271「仙台バプテスト神学校」
・銀行振込 ゆうちょ銀行 二二九店 当座 0007271

郵便振替口座/ゆうちょ銀行口座からのご送金は、「ゆうちょダイレクト」ご利用が、手数料が割安で便利です。


 


★C-BTEテキスト翻訳出版


C-BTEテキスト翻訳出版ご支援のお願い


 C-BTE(教会主体の神学教育・指導者育成)を本格的に推進させるために「C-BTEアンテオケスクール」が設置されました。
 核となるカリキュラムは、ビルドインターナショナルが出版している「リーダーシップシリーズ」です。聖書神学を基本とした体系的なテキストで、これまでの伝統的な神学教育に代わる優れたテキストです。
 日本の教会が徹底して、新約聖書に戻り、キリストの手法、使徒たちの手法、また初代教会の手法に基づいて、教会を建て上げることで、日本のキリスト教界は本質的に変わると期待しております。C-BTEは聖書の手法という意味で古いものですが、これまでの伝統から考えると新しいパラダイムです。

 C-BTEが確実に日本の諸教会で用いられるために、また確かに定着していくために、日本語のテキストが必要です。
 既に翻訳出版されている「基本原則シリーズ」、順次翻訳作業中の「リーダーシップシリーズ」に加え、各種文献も翻訳出版が必要とされます。膨大な資料の翻訳プロジェクトとなります。
 翻訳人材の確保と財源のために、皆様のお祈りとご支援を必要としております。

*ご支援方法
 C-BTEテキスト翻訳出版のため献金いただく際には、郵便振替または銀行振込をご利用ください。
 なお、お手数ですが必ず、通信欄に「C-BTE基金指定」と明記いただくか、別途Eメール等で内訳をお知らせください。

・郵便振替 02290-1-7271「仙台バプテスト神学校」
・銀行振込 ゆうちょ銀行 二二九店 当座 0007271

 


★過去のアピール

2017年度夏季特別献金のお願い(2017/07)PDF[PDF]

2016年度クリスマス特別献金のお願い(2016/12)PDF[PDF]


 


C-BTE Japan / C-BTE SBS (Sendai Baptist Seminary)
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