C-BTE Japan / C-BTE 仙台バプテスト神学校 (C-BTE SBS)

 

 

■「祈りの手紙」

 

「祈りの手紙」

テキスト翻訳出版

過去のアピール


★「祈りの手紙」(月1回更新)


 祈りの友へ

 教会の主、イエス・キリストの御名を崇めつつ、
 柔らかな春暖の間もなく、早くも梅雨入りの季節となってきました。皆様の献身的な祈りと愛の献金に支えられて本校の働きが進められることに、あらためて心から感謝を申し上げます。
 経年劣化に伴う施設管理上の課題もいくつか直面しております。その中で、大屋根の天辺に取り付けられている十字架の根元が劣化し、校舎の雨漏りの原因になっていることがわかりました。10万を超える見積もりでしたが、校舎の保全のために優先的に補修すべきと判断し、今月初めに補修をしていただきました。
 次週(6/12-14)は本校の理事会、評議員会、そして法人の総会が開かれます。総会は春セミナーの初日と重なり、「C-BTEジャパンネットワーク」の再構築を願って、有志のリーダーの方々に発題していただく予定です。本校の取り組む方向性に関わる大切なテーマでもありますので、建徳的な提言と共に一歩を踏み出す知恵を共有できるようにお祈り下さい。
 特に、C-BTEパラダイムの目指すところは、大小にかかわらず持続可能な教会建て上げと共に次世代指導者の育成に焦点を当て取り組んでいます。しかも、キャンパスもなく教授陣もなく取り組める「アンテオケスクールプログラム」を紹介しています。主要なリソースの取り組みと共に、学習者主体の教育を実践し、主の働き人としてのポートフォリオを作成していただきます。仕事をしながら、あるいは教会開拓に取り組みながら実践できるプログラムです。また、教派を超えて取り組めるプログラムですので広く、着実に用いられるようにお祈り下さい。

「教会主体の神学教育・指導者育成」の目指すところ:
 1.C-BTEリソースセンター教会の確立(複数)
 2.教会所属の聖書学者、神学者の育成
 3.C-BTE教会会議(エルサレム会議)企画と実現
 4.教会連合型ネットワーク確立(「C-BTEジャパン」の再構築)
 5.教会主体の出版事業(日本版テキストを含む)
 6.草の根的救援事業:福音に基づく「良いわざ」国内外の「支援と宣教の統合」

 御教会の宣教の祝福を祈りつつ、


2018年6月8日

C-BTE Japanリソースセンター
仙台バプテスト神学校
校長 森谷 正志




夏季特別献金のお願い

2018年度夏季特別献金のお願いPDF[PDF] 


「あなたがたは、・・・今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。・・・キリスト・イエスご自身がその礎石です。この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、・・・あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。」エペソ2:19-22

 教会の主であるイエス・キリストの御名を崇め讃美します。
 主にある特権のゆえに祈りに加えさせていただき、また尊い献金による支援をいただき心より感謝を申し上げます。例年のように「夏季特別献金」のお願いを送らせていただきます。是非、摂理の主にあってお祈りいただければ光栄に存じます。
 本校はあらためて聖書に、また使徒後の古カトリック時代に戻って教会建て上げ、次世代指導者の育成を再考する「C-BTEパラダイム」に転換しました。途中「3.11大震災」に直面し、想定外の課題に直面していますが、むしろ勇気づけられています。
 C-BTEパラダイムに取り組んでみての証しを寄せて下さる教会のひとつ「マニラ日本語キリスト教会」(MJCC)の取り組みに注目しています。最初の訪問が5年ほど前、そして昨年二度目の訪問の機会が与えられました。リーダーの賢明な導きによって、とにかく基本原則シリーズから取り組み始められ、徐々に学びの意図にしっかり焦点を合わせることができたようです。個人主義の信仰から脱皮し、互いに建て上げられる神の奥義としての教会共同体のいのちを共有し始めています。同時に教会に託された主の宣教大命令に応え、各家族、夫婦、親子関係、さらには社会の中でキリスト者としての責務を自覚し、挑戦し始めています。あらためて指導者の理解とリーダーシップの重要性に注目させられています。
 C-BTEのリソースセンターとして神学校が継続するためにさらなる祈りと支援が不可欠です。私たちも知恵深く、忍耐を持って様々な諸問題・課題に耳を傾けながら取り組んでいきたいと願っています。この国においてC-BTEに取り組む教会が着実に加えられ、日本の文化の中で神学する教会、持続可能な教会が広がり、主の宣教大命令に応えられるようにと願っています。
 御教会の宣教の祝福を祈りつつ、

2018年7月

C-BTE 仙台バプテスト神学校        
校 長  森谷正志          
理事長  中野正義          
理事一同 伊藤一寿、川崎満、栗田義裕、
     高橋清、R.フレミング    

■ 神学校会計の現状と、特に覚えていただきたい必要 ■


【1.運営費】
 神学校運営の18年度予算961万円のうち、590万円は諸教会・主にある有志による献金に支えられています。また、累積赤字約400万円があります。

【2.設備・補修基金】
 施設の経年劣化による補修・交換などが必要な箇所が多くなっており、今後さらなる出費が予想されます。

【3.C-BTE基金】
 C-BTEテキストの翻訳、さらに日本独自のテキストの開発出版が必要とされています。

【4.図書基金】
 神学資料、参考文献のさらなる充実が必要です。


 ※詳しくはこちらをご覧ください。


 それぞれの課題に応じたご支援は、内訳として「○○基金指定」と明記ください。ご指定のない献金はすべて「運営費」にあてさせていただきます。

献金いただく際には、郵便振替または銀行振込をご利用ください。
・郵便振替 02290-1-7271「仙台バプテスト神学校」
・銀行振込 ゆうちょ銀行 二二九店 当座 0007271

郵便振替口座/ゆうちょ銀行口座からのご送金は、「ゆうちょダイレクト」ご利用が、手数料が割安で便利です。


 


★C-BTEテキスト翻訳出版


C-BTEテキスト翻訳出版ご支援のお願い


 C-BTE(教会主体の神学教育・指導者育成)を本格的に推進させるために「C-BTEアンテオケスクール」が設置されました。
 核となるカリキュラムは、ビルドインターナショナルが出版している「リーダーシップシリーズ」です。聖書神学を基本とした体系的なテキストで、これまでの伝統的な神学教育に代わる優れたテキストです。
 日本の教会が徹底して、新約聖書に戻り、キリストの手法、使徒たちの手法、また初代教会の手法に基づいて、教会を建て上げることで、日本のキリスト教界は本質的に変わると期待しております。C-BTEは聖書の手法という意味で古いものですが、これまでの伝統から考えると新しいパラダイムです。

 C-BTEが確実に日本の諸教会で用いられるために、また確かに定着していくために、日本語のテキストが必要です。
 既に翻訳出版されている「基本原則シリーズ」、順次翻訳作業中の「リーダーシップシリーズ」に加え、各種文献も翻訳出版が必要とされます。膨大な資料の翻訳プロジェクトとなります。
 翻訳人材の確保と財源のために、皆様のお祈りとご支援を必要としております。

*ご支援方法
 C-BTEテキスト翻訳出版のため献金いただく際には、郵便振替または銀行振込をご利用ください。
 なお、お手数ですが必ず、通信欄に「C-BTE基金指定」と明記いただくか、別途Eメール等で内訳をお知らせください。

・郵便振替 02290-1-7271「仙台バプテスト神学校」
・銀行振込 ゆうちょ銀行 二二九店 当座 0007271

 


★過去のアピール

2017年度クリスマス特別献金のお願い(2017/12)PDF[PDF]

2017年度夏季特別献金のお願い(2017/07)PDF[PDF]


 


C-BTE Japan / C-BTE SBS (Sendai Baptist Seminary)
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