祈りの手紙 2020年3月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。

 いよいよ3月を迎え、皆様、4月からの新しい歩みの備えを進めておられることと存じます。新型コロナウイルスの広がりで、礼拝は中止にすべきとか、このような時だから集うべきとか、一緒に食事をするのはやめようとか、色々な意見と行動が出ております。これからしばらくの予定が立たないという面も出てきました。このような時、どのようにするのが主に仕えることなのか、祈り考えさせられるところです。皆様それぞれの確信を持たれ前進しておられることと存じます。

 この2月も、皆様からの多くの捧げものによって励ましを頂いたこと、心から感謝いたしております。

 新年度を迎えようとしている今、本校は主の働き人を養成する働きを果たしていくべく歩んでおります。本校が進めているアンテオケスクールでの学びも、それぞれの教会で進んでいるところです。さらに学びを深めようとする方、新しく学びを始めようとする方が起こされており、次の教会リーダーが起こされていく場面に居合わせる幸いを感じております。アンテオケスクールは原則として、それぞれの教会で牧師が学びを指導していくものですので、これを進めるにあたっては、それぞれの教会、学習者の状況を確認しながら学びを進めることが必要です。そのためのコーディネーターの存在の大きさを意識させられております。この点もお祈りいただければ幸いでございます。

 今月3月23,24日には、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表 森谷正志先生)の主催・本校共催で、C-BTEカフェが開かれます。覚えてお祈りくださり、またご参加くださいますようお願い申し上げます。

 この歩みを進めていくにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。 皆様の主にあるお働きの祝福を心からお祈りいたしております。

2020年3月9日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。

祈りの手紙 2020年2月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。特に主のご降誕を喜ぶとき、多くのお捧げものを頂き、心から感謝いたしております。

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。

 暖冬ではありますが、この時、寒い二月を迎えております。皆様ますます主の御用に、篤く燃えておられることと存じます。

 この一月も、皆様からの多くの捧げものによって励ましを頂いたこと、心から感謝いたしております。

 新しい年も、本校は主の働き人を養成する働きを果たしていくべく歩んでおります。先月1月21,22日と、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表森谷正志先生)の主催で、C-BTEカフェが開かれました。教会主体の神学教育の理解を深め、それを進めていく機会を主から頂いたことです。尚、C-BTEカフェは、3月23,24日にも続いて開かれます。覚えてお祈りくださり、またご参加ください。

 そして、本校がC-BTEリソースセンターである神学校として、どのように働きを進めていくのがふさわしいのか、検討を進めてまいりました。皆様のお祈りの中まとまりつつあることをご報告いたします。

 今、日本の諸教会が抱える次世代の働き人養成の課題、特に長期間教会を離れて学びをすることが困難な「神学生」に対して、「次世代の働き人養成を進める」神学校として、その方の状況、教会の状況に応じて柔軟に学びを進めていく体制を整えて行きつつあります。

 C-BTEの理念に立ちながらも、牧師、神学生と話し合う中で、最善の学びの形を求め、進めていくことを考えております。もうしばらくしたらそれを皆様に発表できるところです。

 この歩みを進めていくにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。

 皆様の主にあるお働きの祝福を心からお祈りいたしております。

2020年2月7日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年1月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

新しい年を迎えました。皆様今年もよろしくお願い申し上げます。

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。特に主のご降誕を喜ぶとき、多くのお捧げものを頂き、心から感謝いたしております。

 皆様、素晴らしいクリスマスを過ごされたことと存じます。イエス様のご降誕によって私たちは神の子とされる道が与えられました。その神の子とされた私たちは、神の祝福をしっかりと受け取って、それを次の世代に伝えていく役割をいただいております。

 新しい年、本校もこの役割の一端を果たしていくべく歩んでおります。

 この 1月21、22日(月、火)と、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表・森谷正志先生)の主催で、C-BTEカフェが本校に於いて開かれます。ここにおいて、教会主体の神学教育の理解を深め、それを進めていく機会としていただけると存じます。尚、C-BTEカフェは、3月23、24日にも続いて開かれます。覚えてお祈りください。またご参加ください。

 そして、C-BTEリソースセンターである神学校として、どのように取り組んでいくのがふさわしいのか、探ってまいりました。「次世代の働き人養成を進める」神学校としての働きを再確認して、C-BTEの理念を中心としながら、働き人養成についての諸教会のいろいろな求めに応じていく神学校として働きを進めていこうとしております。

 この歩みを進めていくにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。

 皆様の主にあるお働きの祝福を心からお祈りいたしております。

2020年1月16日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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冬季休業期間のお知らせ

2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)は、事務局の休業期間となります。
この間は、電話でのお問い合わせに応じることができません。
FaxやEメールでのご連絡に対するお返事も休業期間後となりますので、あらかじめご了承ください。

2019年度 クリスマス特別献金のお願い

「神にとって不可能なことは何もありません。」ルカの福音書1章37節

 私たちの救い主、イエス様がこの地上にお生まれになられたことを感謝し、お名前を賛美いたします。

 神の子イエス様が人となってお生まれになりました。この事実によって、私たちは新しい命に生きるものとされました。母マリヤさんは、御使いに言われた言葉を受け入れ信頼することによって救い主の母というとても重要な役割を果たしました。

 目の前に理解できないことや大きな壁のような困難のために、立ちすくんでしまっているような私たちに、このお言葉は全能の神様に信頼するようにと迫っています。神様は私たちとともにおられ、一緒に困難に取り組んでくださいます。そのために、不可能はありません。

 このように語りかけてくださる神様のお言葉を正しく理解し、受け取り、信頼を深めてまいりたいのです。そのために本校は、C-BTE(教会主体の神学教育)の方法で取り組んでおります。福音宣教がなかなか進まない日本。無牧教会が増えていっている日本。この中で、本校も牧師養成、信徒継続教育、牧師継続教育を進めてまいりました。そして、来年度からさらに新しい一歩を踏み出そうとしております。

 この前進のための戦いを、皆様にもご一緒に歩んでいただきたいと強く願うものでございます。皆様の篤きお祈りとさらなるご支援をお願い申し上げます。

 不可能と思えることを通して、人の思いをはるかに超えた御業をなされたイエス様の祝福が、皆様の上に豊かにありますよう、お祈りいたします。

2019年 待降節

C-BTE 仙台バプテスト神学校        
理事長 兼 校長代行 中野正義      
理事一同 伊藤一寿、川崎満、佐々木真輝、
     高橋清、播義也、R.フレミング


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祈りの手紙 2019年11月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。

 この10月は神学校を会場に、14、15日二日にわたってC-BTEセミナーを開催しました。福音書がどのようにして成り立っていったのかを共に考えたことでございます。

 また、リソースセンターである神学校として、どのように取り組んでいくのがふさわしいのか、一同、共通理解をさらに深め、新年度はっきりとその方向で進めるために準備をしております。

 「次世代の働き人養成を進める」神学校としての働きを再確認して、C-BTEの理念を中心としながら、働き人養成についての諸教会のいろいろな求めに応じていく神学校として働きを進めていこうとしております。

 この方向に進むことにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表・森谷正志先生)の働きが進められております。ぜひこの働きを覚えてお祈り頂きますよう、お願い申し上げます。

 さらに課題がございます。本校校舎は建設されて30年が経とうとしております。前回補修からも十数年たって、現在補修の必要を抱えております。特に屋根のペンキ塗りは緊急に進める必要がございます。ぜひお祈りくださいますようお願い申し上げます。

 皆様の主に忠実なお祈りとご支援を心から感謝するものでございます。

 皆様の主にあるお働きの祝福をお祈りいたしております。

2019年11月7日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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