C-BTE Japan / C-BTE 仙台バプテスト神学校 (C-BTE SBS)

 

 

■C-BTE SBS 受講案内

 

緒言

理念

受講コース

受講手順

受講登録手続

受講費用

開講予定科目内容

備考


★C-BTE 仙台バプテスト神学校 (C-BTE SBS) 受講案内 [2007/03/06改訂]

SBS受講案内PDF[PDF] 


「どうか、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力によって、神のみこころに関する真の知識に満たされますように。また、主にかなった歩みをして、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結び、神を知る知識を増し加えられますように。」(コロサイ人への手紙1章9-10節)

「多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい。」(テモテへの手紙第二2章2節)



C-BTE:「教会主体の神学教育」
(Church-Based Theological Education)

 


理念


 C-BTE SBSは、「教会主体の神学教育・指導者育成」(C-BTE)という理念に基づいて神学教育を行います。

 C-BTE SBSはC-BTE Japanネットワークの中で推進する「教会主体の神学教育・指導者育成」のアカデミック・リソースセンターとして、クリスチャン生活を建て上げ、さらに信徒リーダーから牧会リーダーの育成に資するテキストの開発、またカリキュラムの準備に協力します。さらにC-BTEの理念の聖書神学及び神学的なサポートを行い、C-BTEに関する講座・セミナー・専門教育を行います。聖書の原則、すなわち「キリストの手法」「使徒たちの手法」「初代教会の手法」に倣い、主の大宣教命令を実現していくことを目指します。

 C-BTE SBSのすべてのカリキュラムは、各個教会のいのちの交わりと牧会の中で実践されることを大前提に開講されます。それぞれのクリスチャンが各個教会のいのちの交わりの中で、一クリスチャンとしての生き方を確立し、成熟を目指すためのカリキュラムを準備します。そしてそれぞれのいのちの交わりである地区教会での奉仕、地域社会(学校・職業を含む)での活動が実践され、それぞれが示されているライフスタイルを確立できるように取り組みます。教会の指導者、つまり小グループのリーダー・執事や長老・牧師・伝道者また宣教師等が、そのような成熟したクリスチャンたちの中から召し出されるように取り組みます。

 受講生の所属教会はC-BTE Japanネットワークへの参加を原則とし、牧師は共に指導者育成に参加することが求められます。(C-BTE Japanネットワークについては、別紙案内をご覧ください。)

 


受講コース


※二.クリスチャン生涯コース、三.牧会専門コースの受講生は「基本原則シリーズ」の受講修了者ないし受講生であることが条件になります。なお、「基本原則シリーズ」の学びは所属教会で行っていただきます。

一.基本原則15週コース

「基本原則シリーズ」の学びを指導するリーダーを育成するコース。
 このコースは本校だけでなく、各教会でも開講できますので事務局までお問い合わせください。
 二.クリスチャン生涯コースとの同時受講も可能です。

二.クリスチャン生涯コース

クリスチャンライフを確立し、教会の中での各種リーダーを目指すための学び。
 受講期間:1〜4年 受講資格:バプテスマを受けたクリスチャン
 目標(C-BTE Japan認定):(1)「リーダーシップ1(グループリーダー)」(2)「リーダーシップ2(執事、長老など)」
 各科目は、一科目100分授業、12回前後の講義と問答を原則とし、前期・後期ごとに修了する科目、通年開講科目、あるいは集中講座・セミナー(3日前後)等として開講されます。また、科目によっては通信による受講も可能です。

三.牧会専門コース

教職者・教会の各種リーダー育成のための学び。

四.牧会学博士コース

パラダイム転換プロジェクトの学び、指導者の指導者育成の学び。(ビルドインターナショナルとの提携による)

※牧会専門コースおよび牧会学博士コースは「C-BTEアンテオケスクール」として開講されます。

 


受講手順


(1)いずれのコースも、受講希望する場合は、まず所属教会の牧師に伝え、牧師を介して事務局にご連絡ください。(所属教会に牧師がいない場合は、ご相談ください。)
(2)事務局より本校理念、受講科目および学習方法の説明を受けてください。
(3)ご理解いただいた上で受講登録をしていただき、諸費用を納入し受講開始となります。
(4)各科目の学びは、C-BTE Japanの評価方法に従って評価され、学習記録されます。
(5)コース修了にあたり、C-BTE Japanの評価方法に従って認定がなされます。

 


受講登録手続(必要書類等)


※受講生の所属教会はC-BTE Japanネットワークへの参加を原則とします。
※受講生は「基本原則シリーズ」の受講修了者ないし受講生であることが条件になります。

1.コース登録時・・・・登録受付は随時行っています。
 (1)コース受講許可願(推薦書および身上書付・所定様式) (2)受講登録費

2.科目申込時・・・各科目は開講時期により、申込期間が定まっています。
 (1)科目登録用紙(所定様式) (2)科目受講料

 


受講費用(3年毎改正)


一.基本原則15週コース

 (1)受講登録費 なし
   (ただし、所属教会にはC-BTE Japanネットワークへの参加費を負担していただきます。)
 (2)コース受講料 コース受講料22,500円(一単位7,500円×3単位相当)
 (3)テキスト・試問代 受講料に含む

二.クリスチャン生涯コース

 (1)受講登録費 なし
   (ただし、所属教会にはC-BTE Japanネットワークへの参加費を負担していただきます。)
 (2)科目受講料 一単位 7,500円 (標準1科目2単位)
 (3)テキスト・試問代 実費負担

三.牧会専門コース

四.牧会学博士コース

※牧会専門コースおよび牧会学博士コースは「C-BTEアンテオケスクール」として開講されます。

 


開講予定科目内容


一.基本原則15週コース

 「基本原則シリーズ」を指導するリーダー育成セミナー

二.クリスチャン生涯コース

 A.クリスチャン成熟

  1.成熟を目指すクリスチャン生活(世代別生涯学習)
   目的;新生を明確に自覚したクリスチャンを生み出す

  2.いかに未信者を救いに導くか
   目的;福音を明確にかつ的確に語り、信仰の決心に導くことができる。

  3.信仰告白・基本教理
   目的;聖書理解の土台を築き、偽りの信仰、異端を識別し、かつ惑わされずに信仰の真理性を継承する。

  4.クリスチャンライフスタイル
   目的;クリスチャンとしてのライフスタイルを確立
   (1)キリスト者・教会の成熟
   (2)結婚と夫婦の成熟
   (3)子育て・母親の役割、父親の役割、信仰の継承
   (4)未信者の中(地域社会・職場)でのリーダーシップ
    その他

 B.聖書教師(子どもから大人まで)

   (1)聖書概説(旧新約66巻)
   (2)基本教理
   (3)キリスト教倫理
   (4)聖書研究法・解釈
   (5)スピーキング(効果的な話法・表現法)
   (6)教授法(初級・中級・上級)

 C.ミニストリー

   (1)グループリーダー/リーダーシップ
   (2)礼拝賛美
   (3)教会運営・会計事務
   (4)会堂管理
   (5)礼典・冠婚葬祭
   (6)賜物の育成/活用
   (7)執事として教会に仕える
    その他

三.牧会専門コース

四.牧会学博士コース

※牧会専門コースおよび牧会学博士コースは「C-BTEアンテオケスクール」として開講されます。

 


備考


※上記内容については予告無しに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。詳しくは事務局までお問い合せください。

 


C-BTE Japan / C-BTE SBS (Sendai Baptist Seminary)
http://c-bte.jp
sbs.office@c-bte.jp