2022年度 クリスマス特別献金のお願い

 インマヌエルであるお方がご降誕されたことを覚えるクリスマスが近づいて参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 神様が私たちとともにおられる。これがイエス様のご降誕によってはっきりと示されました。そしてイエス様は十字架に架かられる前の日に、信じる者たちが一つであるようにと繰り返し祈られました。地上に神の教会ができ、父なる神と子なる神が一つであるように、教会が一つであるようにと祈られたのです。

 神の家族、家族の家族である教会が一つとなっていくためには、教会を構成しているそれぞれの家族が一つになっていくことがどうしても必要です。しかし小さな家族が一つになることはそれほど簡単なことではありません。そのためでしょうか、イエス様は私たちが一つとなる鍵を示しておられます。「人からしてもらいたいことは何でも、あなた方も同じように人にしなさい」。これも容易なことではありませんが、ご聖霊なる神様が信じる者の内にお住になっておられるので可能になっていきます。小さな群れである家族が一つとなっていき、教会が一つとなっていく。そして地域が、社会が、世界が一つになっていくのです。ここに「地の上で、平和があるように」とイエス様ご降誕の夜に天
の軍勢が讃美したことが実現していきます。

 教会がみ言葉にしっかりと建て上げられ、平和をつくる群れとして立つようにと、イエス様は祈られました。実現の鍵は、ふさわしい教会リーダー、信徒が育てられていくことです。本校は機構を再編成し、新しい方向に進もうとしております。あと少しで具体的な形を皆様にお示しできるところです。

 お祈り、ご支援を通してこの働きをご一緒に進めて頂くことを、皆様に重ねてお願い申し上げます。この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

仙台バプテスト神学校 理事長 中野正義


■神学校会計の現状と感謝

 今後も神学校の事業を進めるために、引き続きみなさまの祈りと経済的な支援をお願いいたします。

(1)運営費

 10月末時点で、2022年度予算890万円のうち献金、学費等で約57%が満たされています。前年度を参考にすると、11月~3月までに470万円の献金収入を見込んでいます。これが達成されれば今年度は黒字決算になり、運転基金や補修基金等に積み立てができる見込みです。

(2)屋根・外壁塗装実施

 校舎補修のためにお献げいただき、来年4月に屋根・壁の補修・塗装を実施することになりました(工事費用総額450万円)。この件については別途ご案内を差し上げますが、残りの必要が満たされるよう、祈りとご支援をお願いいたします。


 SBSを祈りお支えくださることを重ねてお願いするとともに、主にあるみなさまの祝福を心よりお祈り申し上げます。

2022年12月

仙台バプテスト神学校
校長 佐々木真輝
理事長 中野正義
理事会 一同


献金いただく際の送金方法は、 ご支援の方法  をご覧ください。

上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。