祈りの手紙 2020年5月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 新緑の萌える5月。神様の創られた大自然に元気を頂いているところです。また、「緑」と言ってもいろいろな色、深みがあって、この多様性に驚き励まされております。

 本校の歩みも、この4月から開講予定のクラスを、新型コロナ蔓延のために9月からの開講ということにいたしました。その中で、オンラインの開講を模索しております。この開講形態は、新型コロナが落ち着いてきても、遠隔地におられる方々が本校の講座を受けられる可能性が出てきて、有効なものと考えられます。

 日本の教会の働きも、オンライン礼拝とするところ、一切の働きをお休みするところがありますが、地域によっては集う礼拝を再開するところも出てきたようです。置かれている現状の中で、神様から知恵を頂きながら可能性を探り現時点での最善を進めていく。これは今だけのことではなくて、日々の歩みに求められていることですね。

 この厳しい時だからこそ、お互いの歩みの祝福を祈り合う時と、強く思わされております。

 2020年度になりました。この一年も、皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、本校の働きが続けられてまいります。これからの新しい働きに向けた必要を満たすために、さらにお願いを申し上げなければならない状況になっております。本校に関心を持っていただく輪を、祈っていただく輪を、そして捧げていただく輪を広げていけるよう、皆様の篤いお祈りを重ねてお願いするものでございます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。この件についても、祈りお捧げしてくださる方が与えられていることをご報告するとともに、皆様、このことも覚えていただければ感謝でございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年5月11日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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