祈りの手紙 2020年6月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様、新型コロナウイルスの広がりの中にあっても、主の御用に力を尽くす毎日をお過ごしのことと存じます。

 この多くの面での困難の中に置かれたとき、神様からの召しを確認させられるところです。私たちは色々な立場にいますが、皆、主の教会を建て上げる働きの中に置かれています。それぞれの働きを主がお用いになって、教会が建て上げられていることを思います。

 この思いの中で、本校の働きを覚え、祈り捧げていただいていること、心から感謝いたしております。校舎修復が、数年の課題となっていますが、このために大きな額を献金してくださった方もおられ、皆様に感謝するものでございます。

 今年度は、新しい方向を意識して魅力的な開講講座が用意されております。しかし、コロナウイルスの影響で開講を9月にせざるを得なくなりました。この中でも、多くの方々が受講の準備をしておられることを伺っております。また、アンテオケスクールは、この5月現在、3名の方(神学生2名、牧師継続教育1名)が学びを進めておられます。

 ただ、会計面で見ると、講座開講を9月にせざるを得なかったことも有り、厳しい状況です。さらに前進していくためには、経済的にも成り立っていかなければなりません。経済的な面だけで見ると、現在の状況は、神学校が成り立っていくにはあまりにも厳しいものだと言わざるを得ません。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年6月4日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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