祈りの手紙 2020年8月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ暑い夏になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 新型コロナウイルスの広がり、洪水、土砂崩れの多発等、これからどうなってくのかと考えさせられるところです。被災された方々には、神様の力付けと守りがあることを祈るものです。そして、この時も、永遠の神様の御業が進められていることを覚えます。

 皆様は、この中にあっても、主の御用に力を尽くす毎日をお過ごしのことと存じます。

 多くの教会では通常の集まりができず、Web配信による礼拝が進められたり、何回かに分けて礼拝が行われたりしているところです。「集う」ことの意味を強く考えさせられております。

 集って礼拝することが厳しくなっていた時代に語られた言葉、へブル10章25節が強く迫ります。一人でも神様を礼拝できることは確かなことですが、それでも集うことが強調されているのはどうしてでしょうか。文脈から見ると、「集まりをやめたりせず」に、「神に近づこう」「希望を告白し続けよう」「愛と善行を促そう」ということ「励まし合いましょう。」と言われていることを確認させられます。集うことの意味をあらためてかみしめたいと思います。そして、集うことが難しい現実の中に置かれているだけに、告白し続け、愛のわざを進めていくことに心を向けて歩んでいきたいと強く思わされます。

 この多くの面での困難の中に置かれたときだからこそ、神様からの召しを確認させられるところです。この思いの中で、本校の働きを覚え、祈り捧げていただいていること、心から感謝いたしております。

 いよいよ9月から、今年度の講座が開講されます。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年8月6日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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