祈りの手紙 2021年8月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 コロナ禍の中で2021年度が始まり4ヶ月が過ぎました。厳しさを覚える中にも、確かに主の守りと導きがあることを覚えさせていただいております。皆様も、苦しい中にこそ主との親密な交わりがあることを覚える日々を送っておられることと存じます。この中で先月も、本校の働きを覚え、篤きお祈りとご支援をいただいたことを心から感謝いたします。

 多くの「弟子」がイエス様について行っていた時、イエス様がご自身の十字架を言われた途端、ほとんどの者が離れて行った記事があります(ヨハネ6:66)。12弟子だけが残りました。離れて行った「弟子」とは一体どんな「弟子」なのでしょうか。ただ不思議なことを見て、いい話を伺いたいとついてきた人たちです。少し難しいことに出くわすと、それを拒否してしまう人たちです。12弟子とは違って、イエス様との人格的な交わりに喜びを見出さない人たちでした。私たちの信仰姿勢が問われる思いがいたします。

 神学の学びを通しても、イエス様との交わりを深めていく姿勢を示す教会リーダーを育てていく働きを、着実に進めていくことの重要性を深く覚えさせられます。このために、私たち自身がそのような者であるように歩んでまいりたいと願うところです。

 今、9月以降開講の科目の受講生を募集しております。オンラインの講座もございます。ぜひお問い合わせください。

 この働きを充実させていくために、皆様の篤きお祈りとご支援に支えられていることを感謝するものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年8月5日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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