2021年度 クリスマス特別献金のお願い

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様

「しかし、苦しみのあったところに闇がなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの地は辱めを受けたが、後には海沿いの道、ヨルダンの川向こう、異邦の民のガリラヤは栄誉を受ける。闇の中を歩んでいた民は大きな光を見る。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が輝く。」 イザヤ9:1-2

 イエス様が救いの御業を現していかれるために、ガリラヤの地が大きく用いられることが預言されています。多くの人からは注目されることの無かった田舎の地域が、神様によって大きく用いられました。これは、私どもにとって大きな励ましです。

 私たちの小さな働きであっても、イエス様の光をしっかりと輝かせる働きをしていくとき、それは、永遠の光を世界中に満たす働きのために神様に用いられているのだということを強く覚えるのです。

 皆様に本校のプロジェクトチームへのご支援をいただいたことを心から感謝いたしております。このチームの答申を受け、新しい方向性を持って皆様に用いていただく神学校として、働きを進めてまいります。

「仙台バプテスト神学校が目指す未来は、キリストにあって回復され建て上げられた個人・家族・教会が、置かれた地で希望となり、神の愛と祝福をもたらすものとなっていることです。本校は教会と共に、誰もが神学教育を受けられる機会を提供し、このビジョン実現のために仕える指導者や信徒を育て、励まし続けます。」

 「神の家族としての教会」の建て上げに仕える牧師・信徒を、教会と共に育成し、励ましていくことによって、皆様にお仕えしてまいります。教会リーダーの養成は、教会の責任の下で進められるものですが、その働きを一緒に進める神学校として本校は進んでまいります。それぞれの教会での教育を主とするC-BTE(教会主体の神学教育)の働きを進めると共に、神学校の学習課程をしっかりと組み、そこでの教育を進めます。この二つの方向が交流し、それぞれの教会の方々と交流していくことによって、神学生・信徒学習者に、現場を知り現場に根付いた神学理解をしていただくことを目指します。

 この働きを、お祈り御支援を通してご一緒していただくことを、重ねてお願い申し上げます。この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年12月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義
理事一同 伊藤一寿、大友幸証、川崎満、栗田義裕、高橋清、R.フレミング


献金いただく際の送金方法は、 ご支援の方法  をご覧ください。

上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。

プロジェクトチーム指定献金のお願い

<仙台バプテスト神学校は今、新しい一歩を踏み出そうとしております>

「仕事に取りかかれ。わたしがあなたがたとともにいるからだ。」ハガイ書2:4

 コロナ禍がなかなか収まらない今、下を向きやすくなっている私たちに、与えられている召しの働きにしっかりと向き合いなさいと、主なる神様はおっしゃいます。

 本校は1963年以来、皆様のお祈りとご支援をいただいて、教会のリーダーを育成し、信徒の方々の成長を励ます働きを続けさせていただいてまいりました。

 17年前に「教会主体の神学教育(C-BTE)」の考えに基づくプログラムを進める働きを始め、また、牧師養成の現場としても神学校としての歩みも進めてまいりました。

ここ数年は、この東北の、そして日本の現状にふさわしく用いられていく神学校となっていくために、いろいろな角度からの模索をしてまいりました。そして今、それをまとめて新しい一歩を踏み出そうとしております。

 そのために今、6人のメンバーによるプロジェクトチームを立ち上げました。今まで検討を進めてきた理事、教師だけでなく、広い視野をお持ちの牧師、信徒の方々をお迎えし、この方々に新たな角度からの調査、色々な方へのインタビュー等をしていただき、ここで得た情報をもとに本校の新しい方向を打ち出していただきます。そして2022年度には、新しい歩みへと一歩踏み出すことを計画しております。

 本校は”皆様のお働きにさらに貢献する神学校”となってまいります。

 いつもお祈りご支援していただいている皆様にこの度お願いいたしますのは、このプロジェクトチームの活動費20万円へのご支援でございます。

 2021年12月末までに必要の満たしを願っております。本校の新しい歩みに、お祈り、お捧げものによってご参加いただければ感謝でございます。

 この困難に満ちた世の中に降りて来られ、私たちを新しい歩みへと導き励まし用いておられるイエス様の祝福が、皆様の上に益々豊かにありますよう、お祈り申し上げます。

2021年9月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義


※献金をお送りくださる際には、必ず「プロジェクトチーム指定」「PT指定」と明記くださるか、別途Eメール等で内訳をお知らせください。


献金いただく際の送金方法は、 ご支援の方法  をご覧ください。

上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。

2021年度 夏季特別献金のお願い

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様

「ですから、私の愛する兄弟たち。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄でないことを知っているのですから。」 コリント人への手紙第一15:58

 今私たちは、なかなか収束しないコロナ禍の中に置かれています。命の危険に対して自分ができることは極々限られている現実に直面しています。ふと、自分の力の無さに打ちのめされる思いをすることもあります。

 伝道者パウロは、復活の事実を熱く語ったあと、自分の今までの歩みを思い、「自分たちの労苦が主にあって無駄でない」と語り掛けています。

 私たちのいのちは、自分の手にあるのではなくて、永遠の神様の御手の中に収められていることが土台にあります。だからこそ、私たちの主につながった歩みは無駄ではないのだと、パウロは宣言するのです。主なる神様をどれだけ知っているのかと問われる思いがいたします。

 主なる神様を深く知って、平安の中を力強く歩んでいく歩みが、さらに多くの方々のものとなるために、本校は1963年以来、皆様のお祈りとご支援をいただいて、教会のリーダーを育成し、信徒の方々を励ます働きを続けさせていただいて参りました。

 現在、牧師養成・牧師の継続教育をするアンテオケスクールには6名の方が、基礎科目開講講座は9講座(内オンライン講座3講座)、延べ68名(内オンライン33名)の方々が学んでおられます。また、基本原則の学びも、引き続いて用いられております。

 基本原則も、基礎科目も、アンテオケスクールも皆様に今すぐお用いいただけるものです。学習をご検討ください。

 無牧教会がますます増えている中で、その教会から離れられない神学生の学びを支援していけるだけの体制を構築する必要を覚えております。さらに基礎科目を充実させるために、教師陣の充実の必要を覚えております。

 そのためにも、皆様の篤き祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難に満ちた世の中に降りて来られ、私たちを新しい歩みへと導き励まし用いておられるイエス様の祝福が、皆様の上に益々豊かにありますよう、お祈り申し上げます。

2021年7月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義
理事一同 伊藤一寿、大友幸証、川崎満、栗田義裕、高橋清、播義也、R.フレミング


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上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。