プロジェクトチーム指定献金のお願い

<仙台バプテスト神学校は今、新しい一歩を踏み出そうとしております>

「仕事に取りかかれ。わたしがあなたがたとともにいるからだ。」ハガイ書2:4

 コロナ禍がなかなか収まらない今、下を向きやすくなっている私たちに、与えられている召しの働きにしっかりと向き合いなさいと、主なる神様はおっしゃいます。

 本校は1963年以来、皆様のお祈りとご支援をいただいて、教会のリーダーを育成し、信徒の方々の成長を励ます働きを続けさせていただいてまいりました。

 17年前に「教会主体の神学教育(C-BTE)」の考えに基づくプログラムを進める働きを始め、また、牧師養成の現場としても神学校としての歩みも進めてまいりました。

ここ数年は、この東北の、そして日本の現状にふさわしく用いられていく神学校となっていくために、いろいろな角度からの模索をしてまいりました。そして今、それをまとめて新しい一歩を踏み出そうとしております。

 そのために今、6人のメンバーによるプロジェクトチームを立ち上げました。今まで検討を進めてきた理事、教師だけでなく、広い視野をお持ちの牧師、信徒の方々をお迎えし、この方々に新たな角度からの調査、色々な方へのインタビュー等をしていただき、ここで得た情報をもとに本校の新しい方向を打ち出していただきます。そして2022年度には、新しい歩みへと一歩踏み出すことを計画しております。

 本校は”皆様のお働きにさらに貢献する神学校”となってまいります。

 いつもお祈りご支援していただいている皆様にこの度お願いいたしますのは、このプロジェクトチームの活動費20万円へのご支援でございます。

 2021年12月末までに必要の満たしを願っております。本校の新しい歩みに、お祈り、お捧げものによってご参加いただければ感謝でございます。

 この困難に満ちた世の中に降りて来られ、私たちを新しい歩みへと導き励まし用いておられるイエス様の祝福が、皆様の上に益々豊かにありますよう、お祈り申し上げます。

2021年9月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義


※献金をお送りくださる際には、必ず「プロジェクトチーム指定」「PT指定」と明記くださるか、別途Eメール等で内訳をお知らせください。


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祈りの手紙 2021年9月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の心からの篤きお祈りと捧げものによって、本校の歩みが続けられておりますこと、心から感謝いたしております。

 コロナ禍も治まって来たかと思えばまた激しくなって、これはいつまで続くのだろうかと思わされます。身近にり患された方がおられて、今、癒しを祈っているという方もおられると存じます。教会の働きも大きな制限を課せられている状態が続いております。

 このトンネルはいつまで続くのだろうかという思いがある一方、この中だからこそ与えられた知恵が有ります。今まで、オンライン礼拝配信は特別な教会だけと思っておりましたが、多くの教会でもされるようになりました。そのために、事情で礼拝に出席できない方々が、画面を通してですが一緒に礼拝できるようになりました。新しい方へのアプローチも始められております。神学校の授業も、オンラインで可能になり、神学校から離れた地域にお住いの方々とも学びができるようになりました。ただ、対面でないと伝わりにくいものが有る現実も見えてきました。人と人のつながりは何でできているかを考える大切な時となっております。

 苦しい時こそ主に祈ります。必死で祈ります。それだけに、主が近くなっていることを、また喜ぶ幸いを頂いております。

 本校の開講科目は、通年科目も続いておりますが、9月開講の科目も始まりました。学びをしていこうとする方々がさらに起こされるように、現在学びをしておられる方々の学びが深められていくように、また、アンテオケスクールの働きがさらに深められていくようにお祈りお願い申し上げます。

 この働きを充実させていくために、皆様の篤きお祈りとご支援に支えられていることを感謝するものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年9月3日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2021年8月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 コロナ禍の中で2021年度が始まり4ヶ月が過ぎました。厳しさを覚える中にも、確かに主の守りと導きがあることを覚えさせていただいております。皆様も、苦しい中にこそ主との親密な交わりがあることを覚える日々を送っておられることと存じます。この中で先月も、本校の働きを覚え、篤きお祈りとご支援をいただいたことを心から感謝いたします。

 多くの「弟子」がイエス様について行っていた時、イエス様がご自身の十字架を言われた途端、ほとんどの者が離れて行った記事があります(ヨハネ6:66)。12弟子だけが残りました。離れて行った「弟子」とは一体どんな「弟子」なのでしょうか。ただ不思議なことを見て、いい話を伺いたいとついてきた人たちです。少し難しいことに出くわすと、それを拒否してしまう人たちです。12弟子とは違って、イエス様との人格的な交わりに喜びを見出さない人たちでした。私たちの信仰姿勢が問われる思いがいたします。

 神学の学びを通しても、イエス様との交わりを深めていく姿勢を示す教会リーダーを育てていく働きを、着実に進めていくことの重要性を深く覚えさせられます。このために、私たち自身がそのような者であるように歩んでまいりたいと願うところです。

 今、9月以降開講の科目の受講生を募集しております。オンラインの講座もございます。ぜひお問い合わせください。

 この働きを充実させていくために、皆様の篤きお祈りとご支援に支えられていることを感謝するものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年8月5日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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2021年度 SBS講座案内(下半期開始分)

 仙台バプテスト神学校では、2021 年度(下半期開始)に別紙掲載の講座を開催いたします。

 教職者・信徒にかかわらず受講いただけますので、ぜひクリスチャン建て上げ・教会建て上げの一助としてご検討ください。

 オンライン対応講座も複数設定し、遠方からの受講もしやすくなりました。

 なお、いずれの講座も期限までの事前申込が必要です。ご注意ください。

 申込期限、受講料等、詳しくは添付の案内をご覧ください。

2021年度 夏季特別献金のお願い

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様

「ですから、私の愛する兄弟たち。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄でないことを知っているのですから。」 コリント人への手紙第一15:58

 今私たちは、なかなか収束しないコロナ禍の中に置かれています。命の危険に対して自分ができることは極々限られている現実に直面しています。ふと、自分の力の無さに打ちのめされる思いをすることもあります。

 伝道者パウロは、復活の事実を熱く語ったあと、自分の今までの歩みを思い、「自分たちの労苦が主にあって無駄でない」と語り掛けています。

 私たちのいのちは、自分の手にあるのではなくて、永遠の神様の御手の中に収められていることが土台にあります。だからこそ、私たちの主につながった歩みは無駄ではないのだと、パウロは宣言するのです。主なる神様をどれだけ知っているのかと問われる思いがいたします。

 主なる神様を深く知って、平安の中を力強く歩んでいく歩みが、さらに多くの方々のものとなるために、本校は1963年以来、皆様のお祈りとご支援をいただいて、教会のリーダーを育成し、信徒の方々を励ます働きを続けさせていただいて参りました。

 現在、牧師養成・牧師の継続教育をするアンテオケスクールには6名の方が、基礎科目開講講座は9講座(内オンライン講座3講座)、延べ68名(内オンライン33名)の方々が学んでおられます。また、基本原則の学びも、引き続いて用いられております。

 基本原則も、基礎科目も、アンテオケスクールも皆様に今すぐお用いいただけるものです。学習をご検討ください。

 無牧教会がますます増えている中で、その教会から離れられない神学生の学びを支援していけるだけの体制を構築する必要を覚えております。さらに基礎科目を充実させるために、教師陣の充実の必要を覚えております。

 そのためにも、皆様の篤き祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難に満ちた世の中に降りて来られ、私たちを新しい歩みへと導き励まし用いておられるイエス様の祝福が、皆様の上に益々豊かにありますよう、お祈り申し上げます。

2021年7月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義
理事一同 伊藤一寿、大友幸証、川崎満、栗田義裕、高橋清、播義也、R.フレミング


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祈りの手紙 2021年6月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 コロナ禍の中に置かれ一年半が経ちました。この中でも、本校の働きを覚えていただき、篤きお祈りとご支援をいただいていることを心から感謝いたします。

 ここしばらく、いつものようには礼拝に集うことが出来ず、不安が大きくなる経験をしてまいりました。それだけに今、自分の信仰姿勢をしっかりと建て上げる必要を強く覚えさせられております。

 「わたしはいのちのパンです」とイエス様はおっしゃいました。このパンがないと、私たちは生きられない現実があります。とにかく食べないといけません。そして味わいます。さらにそれをしっかりと咀嚼して飲み込みます。これによってパンの栄養を自分に取り込むことができます。私たちのからだは、自分が食べたものでできています。イエス様というパンを頂くことで、私たちの人生はできていきます。

 このパンをただ飲み込むだけでは体を壊すことも有るでしょう。しっかりと咀嚼する中で、おいしさを味わいます。イエス様のお言葉をしっかりと受け取ることが、おいしさを受け取る鍵です。

 神学教育は、何か難しい学問を頭に入れて、難しい話をしていくためのものではありません。イエス様のお言葉を、イエス様が言われたとおりに受け取るためのものです。イエス様に生かされている喜びを、しっかりと味わい、それを証し続ける力を得るためのものです。この喜びを経験していく歩みをする中で、信徒リーダーそして教会全体のリーダーが育っていきます。

 本校のリーダー育成の働きが充実して続けられるように、また、現在学びをしておられる方々の学びが深められていくように、学びをしていこうとする方々が起こされるように、お祈りください。

 この働きを充実させていくために、皆様の篤きお祈りとご支援に支えられていることを感謝するものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年6月10日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2021年5月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ新年度が始まりました。このスタートの時、本校の働きのために多くのものをお捧げいただき心から感謝いたしております。

 このコロナ禍に不安を掻き立てられるこの時ですが、ワクチンが作られ、接種が進み、コロナが静まるのを待つ段階でもあります。しかし、ワクチンは本当に効くのだろうかとか大丈夫なものなのだろうかと思ったりして不安が小さくはなり難い状況です。

 この不安は命を失うことへの不安です。自分の命を考える時、イエス様を信じる者に永遠の命が与えられていることへの感謝を強く覚えます。

 永遠の命は、永遠なるお方とのつながりの中で歩んでいく命です。今この苦しいトンネルを過ぎると、力強い命に生きていけるということではありません。この苦しい時に、必死に祈ります。必死にみ言葉に聞きます。この様な時だからこそ、永遠なるお方とのつながりを強めていき、力強く歩める喜びを深めていきます。

 この永遠の命を思う時、信仰が与えられていることの素晴らしさを思います。この命をもっともっと多くの方に受け取っていただきたいと、私たちの使命を確認させられるところです。そのために、新しい教会リーダーたちが養成されている必要を、さらに覚えるところでございます。

 4月現在、アンテオケスクール受講者6名、開講科目(9科目)受講者延べ51名が学んでおられます。

 本校はこのリーダー育成の働きを続けてまいります。受講生の学びが深められていくようにお祈りください。この働きを充実させていくために、皆様の篤きお祈りとご支援に支えられていることを感謝するものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年5月10日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2021年4月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様。新年度が始まるこの時、本校の働きのために多くのものをお捧げいただいていますことを心から感謝いたしております。

 このコロナ禍がいつまで続くのだろうかと思わされる現在、この中でも、神様のお働きは続いていて、実が結ばれていることをしっかりと見たいと願うものです。教会の働きも、なかなか集えない困難が有りますが、それだけに、それぞれの家族の中に置かれている意味の大きさを思います。家庭の中で一緒にいることの大きさです。

 家庭という時思い浮かぶ歌が有ります。今から30年前の歌の「パパの歌」(忌野清志郎)です。この歌は、「家の中ではごろごろしているだけ。だけど、昼働いているパパはいい汗かいて光っている。」と歌います。多くのパパが、今はリモートワークで家にいることが多いからでしょうか、2021年3月発表の「大人になったらなりたいものベストテン(小学生男子)」に、会社員がトップに躍り出ました。父親の働いている姿に触れることの大きさを思わされます。

 家で長い時間一緒に過ごす中で、一人一人の姿の根底にあるものが見えてきます。そしてこれは、信仰者家庭の建設、確立に有益な時となります。自分のだらしなさが見えるので、かえって難しいという面もないわけではありませんが、その分、成長していく自分を見ていただくことにもなっています。

 この家庭建設の土台をみ言葉を通して受け取ることは、とても大事なことです。C-BTE基本原則の学びには、ここに焦点を当てたテキストが有ります。家庭内にいる時間の長い時、家庭建設の土台を築いていくことは有益な時となります。家庭建設に召されたことをはっきりと意識して、家庭こそ地域への宣教の核であることを実践していく教会リーダーが求められています。

 本校はこのリーダー育成の働きを続けてまいります。

 いよいよ4月に入りました。C-BTEによる学びを進める方の神学的基礎を構築していただく科目、信徒の方々の主への信頼を深める歩みの土台を構築する科目の講座が始まります。受講生の学びが深められていくようにお祈りください。この働きをさらに充実させていくために、皆様の篤きお祈りとご支援をお願いいたします。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年4月6日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2021年3月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様。新しい年が始まったこの時、多くのものを本校の働きそして設備修繕のためにお捧げ下さったことを、心から感謝いたしております。

 このコロナ禍のもと、なかなか集まれない教会の働きの現実の中に放り込まれてきました。そして、教会とはどのようなものなのだろうかと考えさせられております。これを考える時、いつもふっと思い浮かぶ出来事があります。私事で申し訳ないのですが、今から四十数年前のことです。私が結婚するというとき、所属教会は無牧でした。これからどうなっていくのかわからないお金の無い若者が結婚する。その時、教会の方々は、アイディアを出し合い、それを形にし、時間と労力を出してくださって、とても印象深い結婚式、披露宴が行われました。

 このことを今も感謝しております。これを通して、「教会の交わりとはこのようなものなのか」と実感させていただいたことは私にとって宝物です。教会の皆さんが、自分を与え、相手(私たち夫婦)を生かすその働きを、心を込めてしてくださいました。キリストにある交わりがここにあると感じました。

 このような交わりを続けることができるのには、イエス様によっていただいた救いがどんなにすばらしいものなのかを知り、それへの応答として生きていく訓練が必要だと、牧師の働きを続ける中で実感してまいりました。そしてそれをリードするリーダーがしっかりと育てられていくことが必要なことだと強く思わされております。この交わりをいつも意識できる環境の中でこそ、教会のリーダーは育てられていきます。

 本校は、このリーダー育成の働きを続けてまいります。

 いよいよ4月に入ります。C-BTEによる学びを進める方の神学的基礎を構築していただく科目や、信徒の方々が主への信頼を深める歩みの土台を構築する科目等10講座を用意しております。受講生が多く与えられるようお祈りくださいますようお願い申し上げます。

 この働きをさらに充実させていくために、皆様の篤きお祈りとご支援をお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年3月5日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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2021年度 SBS講座案内(上半期開始分)

 仙台バプテスト神学校では、2021 年度(上半期開始)に別紙掲載の講座を開催いたします。

 教職者・信徒にかかわらず受講いただけますので、ぜひクリスチャン建て上げ・教会建て上げの一助としてご検討ください。

 オンライン対応講座も複数設定し、遠方からの受講もしやすくなりました。

 なお、いずれの講座も期限までの事前申込が必要です。ご注意ください。

 申込期限、受講料等、詳しくは添付の案内をご覧ください。