祈りの手紙 2022年5月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援くださる皆様へ

 いよいよ新年度が始まりました。今年度も、皆様の篤きお祈りと、捧げものによって、本校の働きがなされております。心から感謝申し上げます。

 一人の中風の人が四人の人に担がれてイエス様のところに連れて来られました。その時、イエス様は彼らの信仰を見て、中風の人に「子よ、あなたの罪は赦された」と言われました。(マルコ2:5)

 イエス様がひとりの人に御業を現わされるときには、その人自身の信仰も大事ですが、周りの支援する方々の信仰が大きいことが、ここに示されています。

 神様に召された働き人候補、神学生が、ひとりのしっかりとした働き人に育てられていくのには、周りの方々、支援者の信仰が大きいことを覚えます。また、神学教育を集中的に受けているときだけでなく、働き人として歩み始めてからの成長も周りの支援者の信仰が大きいものです。

 神学校の働きの中に、神学生の教育だけでなく、信徒リーダーの教育、さらに牧師の継続教育の場が必要とされるところです。

 そしてまた、神学校自体もご支援くださる方々の信仰によってさらに良き神学校として育てられていくことも事実でございます。

 皆様の信仰によって、本校は生まれ、皆様の信仰によって歩んでまいりました。そして、新しい方向性を持って進もうとしている今、皆様の信仰によって本校はしっかり建てられてまいります。皆様の篤き祈りこそが、本校の歩みが主にさらに用いられていく力でございます。

 本校が主に導かれていることを主なる神様に感謝するとともに、皆様と歩みを共にできる幸いを、皆様に感謝いたしております。

2022年5月10日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2022年4月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援くださる皆様へ

 いよいよ新年度が始まりました。昨年度も、皆様の篤きお祈りと、捧げものによって、本校の働きがなされてきたことを思います。心から感謝いたしております。

「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れます。」マタイ9:17

 本校は、この20年近く「教会主体の神学教育」を掲げ教育を進めてまいりました。見方によっては新しい教育スタイルです。教会形成を強く意識した視点を持っています。そして本校は、新しい革袋となろうとしてきました。新しい教育スタイルは、激しく泡立つものが有りますので、柔軟性を持とうとしてきたところでございます。

 しかし、新しいぶどう酒はぶどう酒であって、ガソリンではありません。神学教育のスタイルの変化はあっても、中身の本質は変わりません。神学校の役割は変わりません。神のことばである聖書に聴き、神と共に歩む教会リーダーを育てる現場です。

 本校は、この役割をしっかりと意識して教育を進めていくために、新しい方向性をまとめました。今、具体化に入ってきたところです。今までとは違う視点を持った神学教育を、柔軟性のある確かな皮袋に入れて、皆様の歩みにさらに貢献していくことを目指しております。

 この4月からの開講講座は、7講座、延べ60名受講で始まります。さらに篤きお祈りと御支援をお願いするところでございます。本校が皆様と歩みを共にできる幸いを、皆様に感謝するとともに、主なる神様に感謝いたしております。

2022年4月4日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2022年3月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援くださる皆様へ

 皆様が、本校の働きに対して、篤き祈りと、多くのものを捧げくださっておられること、心から感謝いたしております。

「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」マタイ11:28

 新型コロナの蔓延が続いています。教会にクリスチャンが集まりにくい状況です、新しい方も来られるのは稀です。まして、新しい方へのアプローチのために集会を開こうにも、それはできません。長い緊張が続いています。疲れました。疲れがたまってきました。

 こんな時、私たちはどうしましょうか。私たちには、イエス様のところに行く道が与えられています。イエス様との交わりをしっかりとできる幸いが与えられています。この交わりは、み言葉をしっかり知り、そこに聞く毎日を過ごすことによって、できていきます。

 ただ、聖書を知って聴き取ることは、それほど簡単なものではありません。聖書から、感覚的に受け取るだけではなく、しっかりと聴き取るためには訓練が必要です。そして、ご聖霊のお働きの下、神様の語り掛けを伺います。

 それぞれが置かれている場で、この訓練を進められてこそ、イエス様の許で憩う者となっていきます。

 本校は、この訓練をしていくものとして歩み続けます。現在、この歩みの新しい方向について、検討を進めております。近いうちに皆様にお知らせできると存じます。

 また、この4月開講のクラスが用意されています。ぜひお問い合わせくださり、お用いください。

 本校が皆様と歩みを共にできる幸いを、皆様に感謝するとともに、主なる神様に感謝するものでございます。

2022年3月4日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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2022年度 SBS講座案内(上半期開始分)

 

 仙台バプテスト神学校では、2022年度(上半期開始)に別紙掲載の講座を開催します。

 今年度から【神学生・教会リーダー向け講座】と【一般向け講座】に分かれ、【一般向け講座】はどなたでも受講いただけます。

 ぜひクリスチャン建て上げ・教会建て上げの一助としてご検討ください。

 オンライン対応の講座もありますので、遠方からの受講も可能です。

 なお、いずれの講座も期限までの事前申込が必要です。ご注意ください。

 申込期限、受講料等、詳しくは添付の案内をご覧ください。

※2022/2/28修正版を掲載

祈りの手紙 2022年2月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援くださる皆様へ

 皆様。本校の働きに対して、篤き祈りと、多くの者をお捧げくださっておられること、心から感謝いたしております。

「神から生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。
世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。」ヨハネの手紙第一5:4,5

 新型コロナの蔓延が落ち着いてきたと安心した途端、とんでもないスピードで蔓延がぶり返しております。困難が過ぎ去ったと思った途端に、また襲われる経験は何度かしてまいりましたが、今回は長い。長く緊張が続いてしまって、これが解けた時私たちの思いはどうなっていくのか、コロナ後が心配になります。

 どんな困難の中に置かれても、それに負けないでしっかり立ち続けられる鍵は、イエス様を神様の御子であり、完全な救い主であることを信じる者であることです。

 信じる、信頼する。これは人格のつながり、交わりを持つことによります。イエス様との交わりは、み言葉に聴き、心からイエス様に思いを申し上げることで成り立ちます。そして、信頼が深められていき、勝利へと導かれます。

 厳しい時こそ、私たちは思いを込めてイエス様との交わりをします。この「現場で神学する」歩みを、本校はいろいろな形で支援させていただきます。 本校が皆様と歩みを共にできる幸いを、皆様に感謝するとともに、主なる神様に感謝するものでございます。

2022年2月4日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2022年1月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様。イエス様のご降誕を感謝するクリスマスを覚えて、多くのお捧げものを頂いたこと、心から感謝いたしております。そして、このお捧げものの背後には、皆様の篤い祈りがあることを覚えさせられております。ありがとうございます。

「あなたへのしるしは、こうである。『今年は、落ち穂から生えたものを食べ、二年目は、それから生えたものを食べ、三年目は、種を蒔いて刈り入れ、ぶどう畑を作ってその実を食べる。ユダの家の中の逃れの者、残された者は、下に根を張り、上に実を結ぶ。エルサレムから残りの者が、シオンの山から、逃れの者が出て来るからである。 万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。』」イザヤ37:30-32

 周りの状況はとても厳しいものであっても、主なる神様の熱心によって、確かな実が結ばれるとのお約束が語られています。

 コロナ禍が長引く中で、集会が開けず、宣教の働きも力が出しにくい厳しい時ですが、この様な時こそ、主の熱心によって、しっかりとした根を張り、確かな実を結ぶ希望に立てます。

 この主のわざに携わる歩みを、本校もさらに力強く、さらに的確に進めてまいろうとしております。現在、プロジェクトチームによって方向を定め、具体的なところを整えていこうとしております。段階を踏んで進む必要を覚えさせられておりますが、確かなものへと進んでまいります。これも、主の熱心によって進んでいくことを確信いたしております。

 このことを覚えていただき、祈りとご支援をしてくださっておられる皆様に、心から感謝いたしております。 皆様のお働きが、主の熱心の下で進められておられることを覚え、皆様に感謝するとともに、主なる神様に感謝するものでございます。

2022年1月13日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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2021年度 クリスマス特別献金のお願い

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様

「しかし、苦しみのあったところに闇がなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの地は辱めを受けたが、後には海沿いの道、ヨルダンの川向こう、異邦の民のガリラヤは栄誉を受ける。闇の中を歩んでいた民は大きな光を見る。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が輝く。」 イザヤ9:1-2

 イエス様が救いの御業を現していかれるために、ガリラヤの地が大きく用いられることが預言されています。多くの人からは注目されることの無かった田舎の地域が、神様によって大きく用いられました。これは、私どもにとって大きな励ましです。

 私たちの小さな働きであっても、イエス様の光をしっかりと輝かせる働きをしていくとき、それは、永遠の光を世界中に満たす働きのために神様に用いられているのだということを強く覚えるのです。

 皆様に本校のプロジェクトチームへのご支援をいただいたことを心から感謝いたしております。このチームの答申を受け、新しい方向性を持って皆様に用いていただく神学校として、働きを進めてまいります。

「仙台バプテスト神学校が目指す未来は、キリストにあって回復され建て上げられた個人・家族・教会が、置かれた地で希望となり、神の愛と祝福をもたらすものとなっていることです。本校は教会と共に、誰もが神学教育を受けられる機会を提供し、このビジョン実現のために仕える指導者や信徒を育て、励まし続けます。」

 「神の家族としての教会」の建て上げに仕える牧師・信徒を、教会と共に育成し、励ましていくことによって、皆様にお仕えしてまいります。教会リーダーの養成は、教会の責任の下で進められるものですが、その働きを一緒に進める神学校として本校は進んでまいります。それぞれの教会での教育を主とするC-BTE(教会主体の神学教育)の働きを進めると共に、神学校の学習課程をしっかりと組み、そこでの教育を進めます。この二つの方向が交流し、それぞれの教会の方々と交流していくことによって、神学生・信徒学習者に、現場を知り現場に根付いた神学理解をしていただくことを目指します。

 この働きを、お祈り御支援を通してご一緒していただくことを、重ねてお願い申し上げます。この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年12月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義
理事一同 伊藤一寿、大友幸証、川崎満、栗田義裕、高橋清、R.フレミング


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祈りの手紙 2021年11月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の心からの篤きお祈りと捧げものによって、本校の歩みが続けられておりますこと、心から感謝いたしております。

「あなたがたの間で良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています。」ピリピ1:6

 神様が始められた良い働きは、「その時」には完成するとの力強い宣言です。私たち一人一人が造り替えられていくことも、主にある人々の働きも、ふさわしい時には完成させていただきます。

 主によって始められた本校の歩みも、60年近くになりました。一歩一歩ですが、主によって完成へと向かって歩み続けております。忍耐が必要とされる面も小さくはありませんが、さらに皆様に用いていただく神学校となるように、主によって造り替えられて続けております。今、新しい確かな歩みへ進もうとして、プロジェクトチームによって方向を定めようとしております。この働きも、主によって導かれていると確信いたしております。

 このことを覚えていただき、祈りとご支援をしてくださっておられる皆様に、心から感謝いたします。

 この歩みに対して皆様からの声をお寄せいただくことを、強く願っております。

 この働きが前進していくことが、皆様の篤きお祈りとご支援に支えられていることを感謝するものでございます。

 皆様のお働きが、完成へと向かっておられることを覚え、皆様に感謝するとともに、主に感謝するものでございます。

2021年11月4日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2021年10月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の心からの篤きお祈りと捧げものによって、本校の歩みが続けられておりますこと、心から感謝いたしております。

 この2021年度も後半に入りました。ここまでの歩みは、コロナ禍に翻弄された部分はありましたが、C-BTEの働き、開講講座と働きを進めてくることができました。

「わたしの口から出るわたしのことばも、わたしのところに、空しく帰って来ることはない。それは、わたしが望むことを成し遂げ、わたしが言い送ったことを成功させる。」イザヤ55:11

 今、目の前の厳しさに目が向いて、神のことばに心を向け続けることがおろそかになりやすい状況です。この厳しい時こそ、神様のみ言葉に聴く歩みの訓練の重大さが身に染みるところです。すべてのことが、神様の御手の内にあることに信頼を深めていく訓練を受けながら、日々の歩み、主とのつながりを確認するみ言葉の学びをしてまいりたいと強く思わされるところです。

 アンテオケスクールの働きがさらに深められていくように、また、多くの教会で行われている基本原則の学びをしておられる方々、開講講座で学びをしておられる方々の学びが深められていくように、お祈りいただきますようお願い申し上げます。

 現在、本校は皆様にさらにお用いいただける神学校として働きを進めていくために、プロジェクトチームを立ち上げ、新たな視点も加えて今までの模索をまとめる作業をしております。この働きのためにも、ぜひお祈りくださいますようお願い申し上げます。

 この働きを充実させていくために、皆様の篤きお祈りとご支援に支えられていることを感謝するものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年10月7日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。

プロジェクトチーム指定献金のお願い

<仙台バプテスト神学校は今、新しい一歩を踏み出そうとしております>

「仕事に取りかかれ。わたしがあなたがたとともにいるからだ。」ハガイ書2:4

 コロナ禍がなかなか収まらない今、下を向きやすくなっている私たちに、与えられている召しの働きにしっかりと向き合いなさいと、主なる神様はおっしゃいます。

 本校は1963年以来、皆様のお祈りとご支援をいただいて、教会のリーダーを育成し、信徒の方々の成長を励ます働きを続けさせていただいてまいりました。

 17年前に「教会主体の神学教育(C-BTE)」の考えに基づくプログラムを進める働きを始め、また、牧師養成の現場としても神学校としての歩みも進めてまいりました。

ここ数年は、この東北の、そして日本の現状にふさわしく用いられていく神学校となっていくために、いろいろな角度からの模索をしてまいりました。そして今、それをまとめて新しい一歩を踏み出そうとしております。

 そのために今、6人のメンバーによるプロジェクトチームを立ち上げました。今まで検討を進めてきた理事、教師だけでなく、広い視野をお持ちの牧師、信徒の方々をお迎えし、この方々に新たな角度からの調査、色々な方へのインタビュー等をしていただき、ここで得た情報をもとに本校の新しい方向を打ち出していただきます。そして2022年度には、新しい歩みへと一歩踏み出すことを計画しております。

 本校は”皆様のお働きにさらに貢献する神学校”となってまいります。

 いつもお祈りご支援していただいている皆様にこの度お願いいたしますのは、このプロジェクトチームの活動費20万円へのご支援でございます。

 2021年12月末までに必要の満たしを願っております。本校の新しい歩みに、お祈り、お捧げものによってご参加いただければ感謝でございます。

 この困難に満ちた世の中に降りて来られ、私たちを新しい歩みへと導き励まし用いておられるイエス様の祝福が、皆様の上に益々豊かにありますよう、お祈り申し上げます。

2021年9月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義


※献金をお送りくださる際には、必ず「プロジェクトチーム指定」「PT指定」と明記くださるか、別途Eメール等で内訳をお知らせください。


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