2021年度 SBS講座案内(上半期開始分)

 仙台バプテスト神学校では、2021 年度(上半期開始)に別紙掲載の講座を開催いたします。

 教職者・信徒にかかわらず受講いただけますので、ぜひクリスチャン建て上げ・教会建て上げの一助としてご検討ください。

 オンライン対応講座も複数設定し、遠方からの受講もしやすくなりました。

 なお、いずれの講座も期限までの事前申込が必要です。ご注意ください。

 申込期限、受講料等、詳しくは添付の案内をご覧ください。

祈りの手紙 2021年2月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様。新しい年が始まったこの時、多くのものを本校の働きのためにお捧げ下さったことを、心から感謝いたしております。

 このコロナ禍のもと、オンラインによる礼拝配信、学び会などが行われて、今までとは違う働きの広がりを覚えてきました。しかし、このような働きが進めば進むほど、一緒に集まることの素晴らしさを思い、それへの飢え渇きを覚えてきた側面もあります。

「また、愛と善行を促すために、互いに注意を払おうではありませんか。ある人たちの習慣に倣って自分たちの集まりをやめたりせず、むしろ励まし合いましょう。」へブル10:24,25

 この言葉が、ただ集まることへの励ましの言葉ではなく、実際に会うことであっても、オンラインや、手紙、電話のつながりであっても、人とのつながりを保ち、お互いに愛と善幸をし合うことの素晴らしさを確認していることを、このような状況だからこそ強く覚えます。

 今、本校では新年度に向けて準備を進めております。開講科目をさらに充実させ、牧師養成の現場としての本校の働きを進めてまいります。そしてこれによって、諸教会で行われている、C-BTE、アンテオケスクールの働きをさらに前進、支援してまいります。本校まで来られない方々のために、オンラインを用いた授業もさらに拡充させる必要を覚えております。

 この働きをさらに充実させていくために、皆様の篤きお祈りとご支援をお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年2月8日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


献金いただく際の送金方法は、 ご支援の方法  をご覧ください。

上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。

祈りの手紙 2021年1月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様。イエス様ご降誕のクリスマスを覚えて、多くのものを本校にお捧げくださいましたこと、心から感謝いたしております。

 いよいよ新しい年に入りました。新しい一歩の始まりです。今、新型コロナが広がり続けている状況の中で、私たちは主の御用をどのように進めていけるのかと考えさせられています。しかしこの時にこそ、主の前に一人で出ることが出来ます。周りの状況によって、強いられてこうなっているのかもしれませんが、主の前に一人で出る大切な時が多く与えられています。これによって、今までも、今も、これからも、主の守りの中を歩ませていただいていることを思い起こします。永遠の腕によって下から支え守られてきたことを強く思う時とさせられています。

 今この苦しい時こそ、下にしっかりと根を張り、やがて上に実を結ぶことを期待できます。

 今本校では、皆様にさらにお用いいただけるようにと、新年度に向けての備えをしております。皆様の篤きお祈りとご支援をお願いするものでございます。
この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2021年1月8日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年12月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 私たちの主イエス様のご降誕をお祝いするクリスマスが近づいて参りました。新型コロナの蔓延で、自分の命を守ることもままならないこの時だからこそ、私たちのためにイエス様が来られたことの素晴らしさを強く覚えます。この厳しい時だからこそ、私たちに与えられている神様の召しに応え、それを果たしていく歩みを確認させられております。いつものように集まって礼拝し、祈り会をし、学び会をすることが難しい中ですが、この時こそ、下にしっかりと根を張るときです。必ずやがて上に実を結ぶとことになります。この神様の約束に立って一歩一歩の前進を重ねてまいりたいと存じます。

 東方の博士たちが遠くからイエス様のところに来てお献げしたもの、黄金、乳香、没薬は、今までの仕事に用いていたものではないかと言われます。自分を今まで支えていたものをイエス様のお捧げして、博士たちは新しい歩みへと進みました。この様に、自分の生涯をイエス様にお捧げすることを再確認して、新しい歩みへとさらに歩を進めていきたいと思わされております。

 今私たちは、皆様にさらにお用いただけるようにと、新年度に向けての備えをしております。皆様のご支援によって、開講講座とともに、C-BTEの学びが進められております。これらの学びがさらに深められ広げられて、牧師養成、それを支える信徒教育が進められるよう、皆様の篤きお祈りとご支援をお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年12月4日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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上記以外の必要については、 ご支援のお願い をご覧ください。

2020年度 クリスマス特別献金のお願い

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様

「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。」 ルカ2:11

 私たちの救い主イエス様がこの世にお生まれになられたことを感謝し、お名前を賛美いたします。

 新型コロナウイルスの蔓延で、私たちはいつもしていることができず、自分の命を守ることも簡単ではない現実の中に置かれています。私たちはともに苦しんでいる方々に何が出来ているでしょうか。考えさせられております。

 今から二千年前、社会から見捨てられているような羊飼いたちが、主の使いが告げた言葉を持って、生まれたばかりのイエス様のところに来て礼拝しました。

 この時ヨセフとマリヤは、厳しい状況にありました。出産なのに宿に泊まることができません。そして、「いと高き方の子」なのに、天から光が差してくることもありません。二人は、自分たちの状況をつかみ切れず不安なのです。

 そこに、羊飼いたちがやって来て、御使いに告げられた言葉を知らせてくれました。励まされ、これからの歩みを確認することになりました。

 この羊飼いたちの働きは、御使いの言葉を正しく、しっかりと受け取ったことによります。神様のお言葉を正しく受け取り、信頼を深めていくために、本校は用いられて参りました。

 C-BTE(基本原則、アンテオケスクール)とともに、基礎科目として講座を開講しております。基礎科目は現在、6講座に延べ37名が学んでおられます。オンライン講座も用いられております。オンライン講座は広げられて参ります。そのための機材をそろえる必要を覚えております。

 この本校の働きが続けられるために、経済的にしっかり立つ必要があるのですが、経済的な面だけで見ると、現状は神学校の存亡の危機と言わざるを得ない状況が続いております。

 皆様の篤き祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この暗い世の中に来られ、私たちを新しい歩みへと導き励まし用いておられるイエス様の祝福が、皆様の上に益々豊かにありますよう、お祈り申し上げます。

2020年12月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義
理事一同 伊藤一寿、川崎満、佐々木真輝、高橋清、播義也、R.フレミング


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祈りの手紙 2020年10月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ秋が深まってきました。実りの秋。神様の大自然ご支配の素晴らしさを思うところです。しかし、新型コロナの蔓延が収まらず、第二波が始まっているともされる昨今で、心の休まりにくい時が続いております。その中にあっても、主にある平安の内にベストを尽くされている皆様のお働きに心から感謝いたしております。

 本校では、4月予定だった開講講座をこの9月に開講いたしました。6講座、37名の受講者です。感染予防対策をした上での対面講座とともに、オンライン講座も行われております。これらの講座は、牧師養成のための学びとともに、多くの信徒の方の成長に寄与する学びが進められております。

 信徒教育は、それぞれの信仰の成長、教会の成長に寄与するとともに、その中から次の教会リーダーの召しを受け取る方々が起こされることを意識する中で行われているものでございます。

 皆様のご支援によって、この開講講座とともに、C-BTEの学びが進められております。これらの学びがさらに深められ広げられて、牧師養成、それを支える信徒教育が進められるよう、皆様の篤きお祈りとご支援をお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年10月8日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年9月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ、心落ち着ける秋になって参りました。ただ、暑い日が続き、台風が押し寄せ、新型コロナの広がりもなかなか治まらない状況の中に置かれております。その中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 病気、洪水、土砂崩れの多発等で被災された方々に、神様の力付けと守りが豊にあることを祈るものです。この時も、神様の永遠の御業が進められていることを覚えるからです。

 教会では集まることが出来ず、Web配信による礼拝が進められたり、何回かに分けた礼拝が行われたりしている期間が長くなって来ました。少し疲れも覚えます。

 今まで経験してきたこととかなり違う状況に置かれて思わされることは、いつものように神様につながる喜びを確認する大切さです。緊急の時こそいつもの姿が現れてくるからです。これから先のことが見えにくい今、今までも進めてきたいつものことを大事にして参りたいと思います。

 この多くの面での困難の中に置かれているだけに、神様からの召しを確認させられております。この思いの中で、皆様が、本校の働きを覚え、祈り捧げておられること、心から感謝いたしております。

 いよいよ9月から、今年度の講座が開講されました。また、9月8日には、「神学Webサロンvol.2」を開くことができました。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年9月9日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年8月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ暑い夏になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 新型コロナウイルスの広がり、洪水、土砂崩れの多発等、これからどうなってくのかと考えさせられるところです。被災された方々には、神様の力付けと守りがあることを祈るものです。そして、この時も、永遠の神様の御業が進められていることを覚えます。

 皆様は、この中にあっても、主の御用に力を尽くす毎日をお過ごしのことと存じます。

 多くの教会では通常の集まりができず、Web配信による礼拝が進められたり、何回かに分けて礼拝が行われたりしているところです。「集う」ことの意味を強く考えさせられております。

 集って礼拝することが厳しくなっていた時代に語られた言葉、へブル10章25節が強く迫ります。一人でも神様を礼拝できることは確かなことですが、それでも集うことが強調されているのはどうしてでしょうか。文脈から見ると、「集まりをやめたりせず」に、「神に近づこう」「希望を告白し続けよう」「愛と善行を促そう」ということ「励まし合いましょう。」と言われていることを確認させられます。集うことの意味をあらためてかみしめたいと思います。そして、集うことが難しい現実の中に置かれているだけに、告白し続け、愛のわざを進めていくことに心を向けて歩んでいきたいと強く思わされます。

 この多くの面での困難の中に置かれたときだからこそ、神様からの召しを確認させられるところです。この思いの中で、本校の働きを覚え、祈り捧げていただいていること、心から感謝いたしております。

 いよいよ9月から、今年度の講座が開講されます。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年8月6日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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神学Webサロン vol.2

 仙台バプテスト神学校では、Zoom Meetingを活用した「神学Webサロン」を開催いたします。

 第2回のテーマは、要望の多かった”ポストコロナ”を引き続いて取り上げます。

 今なお「ポスト」とは言いがたいですが、直面している課題への取り組みとともに、「その後」も見据えていく必要があります。 今回は坂野慧吉先生をお迎えし、牧会学の視点でこの課題をご一緒に学び、考えていきたいと思います。

*日程

2020年9月8日(火)13:30-15:30(Zoom Meeting使用)

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祈りの手紙 2020年6月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様、新型コロナウイルスの広がりの中にあっても、主の御用に力を尽くす毎日をお過ごしのことと存じます。

 この多くの面での困難の中に置かれたとき、神様からの召しを確認させられるところです。私たちは色々な立場にいますが、皆、主の教会を建て上げる働きの中に置かれています。それぞれの働きを主がお用いになって、教会が建て上げられていることを思います。

 この思いの中で、本校の働きを覚え、祈り捧げていただいていること、心から感謝いたしております。校舎修復が、数年の課題となっていますが、このために大きな額を献金してくださった方もおられ、皆様に感謝するものでございます。

 今年度は、新しい方向を意識して魅力的な開講講座が用意されております。しかし、コロナウイルスの影響で開講を9月にせざるを得なくなりました。この中でも、多くの方々が受講の準備をしておられることを伺っております。また、アンテオケスクールは、この5月現在、3名の方(神学生2名、牧師継続教育1名)が学びを進めておられます。

 ただ、会計面で見ると、講座開講を9月にせざるを得なかったことも有り、厳しい状況です。さらに前進していくためには、経済的にも成り立っていかなければなりません。経済的な面だけで見ると、現在の状況は、神学校が成り立っていくにはあまりにも厳しいものだと言わざるを得ません。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年6月4日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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