2020年度 クリスマス特別献金のお願い

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様

「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。」 ルカ2:11

 私たちの救い主イエス様がこの世にお生まれになられたことを感謝し、お名前を賛美いたします。

 新型コロナウイルスの蔓延で、私たちはいつもしていることができず、自分の命を守ることも簡単ではない現実の中に置かれています。私たちはともに苦しんでいる方々に何が出来ているでしょうか。考えさせられております。

 今から二千年前、社会から見捨てられているような羊飼いたちが、主の使いが告げた言葉を持って、生まれたばかりのイエス様のところに来て礼拝しました。

 この時ヨセフとマリヤは、厳しい状況にありました。出産なのに宿に泊まることができません。そして、「いと高き方の子」なのに、天から光が差してくることもありません。二人は、自分たちの状況をつかみ切れず不安なのです。

 そこに、羊飼いたちがやって来て、御使いに告げられた言葉を知らせてくれました。励まされ、これからの歩みを確認することになりました。

 この羊飼いたちの働きは、御使いの言葉を正しく、しっかりと受け取ったことによります。神様のお言葉を正しく受け取り、信頼を深めていくために、本校は用いられて参りました。

 C-BTE(基本原則、アンテオケスクール)とともに、基礎科目として講座を開講しております。基礎科目は現在、6講座に延べ37名が学んでおられます。オンライン講座も用いられております。オンライン講座は広げられて参ります。そのための機材をそろえる必要を覚えております。

 この本校の働きが続けられるために、経済的にしっかり立つ必要があるのですが、経済的な面だけで見ると、現状は神学校の存亡の危機と言わざるを得ない状況が続いております。

 皆様の篤き祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この暗い世の中に来られ、私たちを新しい歩みへと導き励まし用いておられるイエス様の祝福が、皆様の上に益々豊かにありますよう、お祈り申し上げます。

2020年12月

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野正義
理事一同 伊藤一寿、川崎満、佐々木真輝、高橋清、播義也、R.フレミング


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祈りの手紙 2020年10月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ秋が深まってきました。実りの秋。神様の大自然ご支配の素晴らしさを思うところです。しかし、新型コロナの蔓延が収まらず、第二波が始まっているともされる昨今で、心の休まりにくい時が続いております。その中にあっても、主にある平安の内にベストを尽くされている皆様のお働きに心から感謝いたしております。

 本校では、4月予定だった開講講座をこの9月に開講いたしました。6講座、37名の受講者です。感染予防対策をした上での対面講座とともに、オンライン講座も行われております。これらの講座は、牧師養成のための学びとともに、多くの信徒の方の成長に寄与する学びが進められております。

 信徒教育は、それぞれの信仰の成長、教会の成長に寄与するとともに、その中から次の教会リーダーの召しを受け取る方々が起こされることを意識する中で行われているものでございます。

 皆様のご支援によって、この開講講座とともに、C-BTEの学びが進められております。これらの学びがさらに深められ広げられて、牧師養成、それを支える信徒教育が進められるよう、皆様の篤きお祈りとご支援をお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年10月8日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年9月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ、心落ち着ける秋になって参りました。ただ、暑い日が続き、台風が押し寄せ、新型コロナの広がりもなかなか治まらない状況の中に置かれております。その中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 病気、洪水、土砂崩れの多発等で被災された方々に、神様の力付けと守りが豊にあることを祈るものです。この時も、神様の永遠の御業が進められていることを覚えるからです。

 教会では集まることが出来ず、Web配信による礼拝が進められたり、何回かに分けた礼拝が行われたりしている期間が長くなって来ました。少し疲れも覚えます。

 今まで経験してきたこととかなり違う状況に置かれて思わされることは、いつものように神様につながる喜びを確認する大切さです。緊急の時こそいつもの姿が現れてくるからです。これから先のことが見えにくい今、今までも進めてきたいつものことを大事にして参りたいと思います。

 この多くの面での困難の中に置かれているだけに、神様からの召しを確認させられております。この思いの中で、皆様が、本校の働きを覚え、祈り捧げておられること、心から感謝いたしております。

 いよいよ9月から、今年度の講座が開講されました。また、9月8日には、「神学Webサロンvol.2」を開くことができました。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年9月9日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年8月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ暑い夏になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 新型コロナウイルスの広がり、洪水、土砂崩れの多発等、これからどうなってくのかと考えさせられるところです。被災された方々には、神様の力付けと守りがあることを祈るものです。そして、この時も、永遠の神様の御業が進められていることを覚えます。

 皆様は、この中にあっても、主の御用に力を尽くす毎日をお過ごしのことと存じます。

 多くの教会では通常の集まりができず、Web配信による礼拝が進められたり、何回かに分けて礼拝が行われたりしているところです。「集う」ことの意味を強く考えさせられております。

 集って礼拝することが厳しくなっていた時代に語られた言葉、へブル10章25節が強く迫ります。一人でも神様を礼拝できることは確かなことですが、それでも集うことが強調されているのはどうしてでしょうか。文脈から見ると、「集まりをやめたりせず」に、「神に近づこう」「希望を告白し続けよう」「愛と善行を促そう」ということ「励まし合いましょう。」と言われていることを確認させられます。集うことの意味をあらためてかみしめたいと思います。そして、集うことが難しい現実の中に置かれているだけに、告白し続け、愛のわざを進めていくことに心を向けて歩んでいきたいと強く思わされます。

 この多くの面での困難の中に置かれたときだからこそ、神様からの召しを確認させられるところです。この思いの中で、本校の働きを覚え、祈り捧げていただいていること、心から感謝いたしております。

 いよいよ9月から、今年度の講座が開講されます。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年8月6日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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神学Webサロン vol.2

 仙台バプテスト神学校では、Zoom Meetingを活用した「神学Webサロン」を開催いたします。

 第2回のテーマは、要望の多かった”ポストコロナ”を引き続いて取り上げます。

 今なお「ポスト」とは言いがたいですが、直面している課題への取り組みとともに、「その後」も見据えていく必要があります。 今回は坂野慧吉先生をお迎えし、牧会学の視点でこの課題をご一緒に学び、考えていきたいと思います。

*日程

2020年9月8日(火)13:30-15:30(Zoom Meeting使用)

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祈りの手紙 2020年6月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様、新型コロナウイルスの広がりの中にあっても、主の御用に力を尽くす毎日をお過ごしのことと存じます。

 この多くの面での困難の中に置かれたとき、神様からの召しを確認させられるところです。私たちは色々な立場にいますが、皆、主の教会を建て上げる働きの中に置かれています。それぞれの働きを主がお用いになって、教会が建て上げられていることを思います。

 この思いの中で、本校の働きを覚え、祈り捧げていただいていること、心から感謝いたしております。校舎修復が、数年の課題となっていますが、このために大きな額を献金してくださった方もおられ、皆様に感謝するものでございます。

 今年度は、新しい方向を意識して魅力的な開講講座が用意されております。しかし、コロナウイルスの影響で開講を9月にせざるを得なくなりました。この中でも、多くの方々が受講の準備をしておられることを伺っております。また、アンテオケスクールは、この5月現在、3名の方(神学生2名、牧師継続教育1名)が学びを進めておられます。

 ただ、会計面で見ると、講座開講を9月にせざるを得なかったことも有り、厳しい状況です。さらに前進していくためには、経済的にも成り立っていかなければなりません。経済的な面だけで見ると、現在の状況は、神学校が成り立っていくにはあまりにも厳しいものだと言わざるを得ません。

 皆様のお祈り、御支援を、さらにお願いするものでございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年6月4日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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神学Webサロン vol.1

 仙台バプテスト神学校では、Zoom Meetingを活用した「神学Webサロン」を開催いたします。

 第1回は「ポストコロナの教会」。

 世界中に猛威を振るっている新型コロナウイルスは教会やクリスチャンにとってどんな意味があり、何を問われているのか。三人のゲストとともにご一緒に神学しましょう。

*日程

2020年6月17日(水)13:30-15:30(Zoom Meeting使用)

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祈りの手紙 2020年5月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 新緑の萌える5月。神様の創られた大自然に元気を頂いているところです。また、「緑」と言ってもいろいろな色、深みがあって、この多様性に驚き励まされております。

 本校の歩みも、この4月から開講予定のクラスを、新型コロナ蔓延のために9月からの開講ということにいたしました。その中で、オンラインの開講を模索しております。この開講形態は、新型コロナが落ち着いてきても、遠隔地におられる方々が本校の講座を受けられる可能性が出てきて、有効なものと考えられます。

 日本の教会の働きも、オンライン礼拝とするところ、一切の働きをお休みするところがありますが、地域によっては集う礼拝を再開するところも出てきたようです。置かれている現状の中で、神様から知恵を頂きながら可能性を探り現時点での最善を進めていく。これは今だけのことではなくて、日々の歩みに求められていることですね。

 この厳しい時だからこそ、お互いの歩みの祝福を祈り合う時と、強く思わされております。

 2020年度になりました。この一年も、皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、本校の働きが続けられてまいります。これからの新しい働きに向けた必要を満たすために、さらにお願いを申し上げなければならない状況になっております。本校に関心を持っていただく輪を、祈っていただく輪を、そして捧げていただく輪を広げていけるよう、皆様の篤いお祈りを重ねてお願いするものでございます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。この件についても、祈りお捧げしてくださる方が与えられていることをご報告するとともに、皆様、このことも覚えていただければ感謝でございます。

 この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年5月11日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年4月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 いよいよ4月。新しい出発を!という時に、新型コロナウイルスの感染拡大で、日本中、世界中の働きがなかなか思うようには進まないというところに追い込まれている感があります。亡くなられた方々のご遺族、今病気と闘っておられる方々に、主からの豊かなお支えがあることを祈るものでございます。

 日本の教会の働きも、オンライン礼拝とするところ、一切の働きをお休みするところも現れております。この先どの様になるのでしょうか。

 この時、私たちの信仰が練られる時であることも思います。ただ神様に信頼する、先が見えなくても神様のご計画を信じて待つ。この時こそ、静まって、主との交わりを深めてまいりたいと願うものです。

 皆様もこの時、主との幸いな交わりの中で進んでおられることと存じます。

 2019年度一年を通して、皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、本校の働きが続けられて来たことを、心から感謝いたしております。

 本校は一年をかけて、新年度からの新しい方向性を詰めてまいりました。それにのっとって、諸講座を開講していく予定で進めてまいりました。しかし残念ながら感染拡大のために、この4月から開講予定でした講座(8講座)を9月開講とせざるを得ませんでした。

 ここまで皆様のお祈りとお捧げもので支えられ、働きを進めてまいりましたが、これからの働きに向けた必要を満たすために、さらにお願いを申し上げなければならない状況になっております。本校に関心を持っていただく輪を、祈っていただく輪を、そして捧げていただく輪を広げていけるよう、皆様の篤いお祈りを重ねてお願いするものでございます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。

この困難な時も、皆様の主にあるお働きがますます祝福されますよう、心からお祈りいたしております。

2020年4月10日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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祈りの手紙 2020年3月

仙台バプテスト神学校を祈りご支援してくださる皆様へ

 皆様の主にある篤いお祈りとご支援によって、私ども仙台バプテスト神学校の働きが続けられていることを、心から感謝いたしております。

 いよいよ3月を迎え、皆様、4月からの新しい歩みの備えを進めておられることと存じます。新型コロナウイルスの広がりで、礼拝は中止にすべきとか、このような時だから集うべきとか、一緒に食事をするのはやめようとか、色々な意見と行動が出ております。これからしばらくの予定が立たないという面も出てきました。このような時、どのようにするのが主に仕えることなのか、祈り考えさせられるところです。皆様それぞれの確信を持たれ前進しておられることと存じます。

 この2月も、皆様からの多くの捧げものによって励ましを頂いたこと、心から感謝いたしております。

 新年度を迎えようとしている今、本校は主の働き人を養成する働きを果たしていくべく歩んでおります。本校が進めているアンテオケスクールでの学びも、それぞれの教会で進んでいるところです。さらに学びを深めようとする方、新しく学びを始めようとする方が起こされており、次の教会リーダーが起こされていく場面に居合わせる幸いを感じております。アンテオケスクールは原則として、それぞれの教会で牧師が学びを指導していくものですので、これを進めるにあたっては、それぞれの教会、学習者の状況を確認しながら学びを進めることが必要です。そのためのコーディネーターの存在の大きさを意識させられております。この点もお祈りいただければ幸いでございます。

 今月3月23,24日には、C-BTEジャパン・ネットワーク(代表 森谷正志先生)の主催・本校共催で、C-BTEカフェが開かれます。覚えてお祈りくださり、またご参加くださいますようお願い申し上げます。

 この歩みを進めていくにおいても、皆様のさらなるお祈りの支えが必要です。よろしくお願い申し上げます。

 また、本校校舎の屋根のペンキ塗りが、緊急課題となっております。このことも覚えていただければ感謝でございます。 皆様の主にあるお働きの祝福を心からお祈りいたしております。

2020年3月9日

仙台バプテスト神学校
理事長 兼 校長代行 中野 正義


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