ご支援のお願い | ご支援の方法


■ 神学校会計の現状と、特に覚えていただきたい必要(2020年度)

1.運営費

 神学校運営の2020年度予算820万円のうち、690万円は諸教会・主にある有志による献金に支えられています。

2.設備・補修基金

 校舎屋根の修繕・塗装(数百万円)が緊急課題です。他にも施設の経年劣化による補修・交換などが必要な箇所が多くなっており、今後さらなる出費が予想されます。

3.C-BTE基金

 C-BTEテキストの翻訳、さらに日本独自のテキストの開発出版が必要とされています。

4.図書基金

 神学資料、参考文献のさらなる充実が必要です。


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■ 継続的な必要

運営

 教会主体の神学教育・指導者育成(C-BTE)の主体・現場は各地域教会ですが、神学校はそのためのリソースセンターとして、必要な資料、人材、ネットワーキングを開発・提供します。さらに、牧師育成の神学的訓練のために「C-BTEアンテオケスクール」を開設しています。

 また、C-BTE紹介のセミナーや、多くの方に受講いただける各種の講義を開催しています。

 神学校運営のためには、講師・スタッフの人件費、水道光熱費、セミナー等の行事費、等の経費が、年間900万円程必要です。そのうち700万円程が皆様の献金に支えられています。

*必要額:700万円(毎年)

*指定項目:「運営費」

施設維持管理

 現校舎は献堂30年を迎え、各種設備・備品も献堂時の物が多く使われています。

 経年劣化や汚れ、故障・破損などにより、近年は補修・交換の必要が増えています。今後はさらなる出費も予想されます。

 特に屋根の修繕塗装が緊急の課題です。

<補修・交換の必要/可能性>

・屋根の修繕塗装・駐車場排水の修繕・灯油FFヒーターの交換(15台)・他

 また、増加する蔵書を収めるための書棚の追加が必要です。

*指定項目:「設備・補修基金」

C-BTEリソース

 C-BTEが地域教会で活用されるためには、良質なテキストが必要です。既存のテキストは英文のため、翻訳のための人材と費用、時間がかかります。

 さらに、日本の文化の中で教会を建て上げるためには、どうしても日本独自のテキストの執筆・刊行も必要になります。

 現在は、「リーダーシップシリーズ」テキストの翻訳と、日本独自テキストの企画が進められています。

*指定項目:「C-BTE基金」

その他

(1)蔵書購入・・・C-BTEリソースに限らず、各種神学資料の充実は神学校図書館の使命です。

*指定項目:「図書基金」


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■ C-BTEテキスト翻訳出版ご支援のお願い

 C-BTE(教会主体の神学教育・指導者育成)を本格的に推進させるために「C-BTEアンテオケスクール」が設置されました。

 核となるカリキュラムは、ビルドインターナショナルが出版している「リーダーシップシリーズ」です。聖書神学を基本とした体系的なテキストで、これまでの伝統的な神学教育に代わる優れたテキストです。

 日本の教会が徹底して、新約聖書に戻り、キリストの手法、使徒たちの手法、また初代教会の手法に基づいて、教会を建て上げることで、日本のキリスト教界は本質的に変わると期待しております。C-BTEは聖書の手法という意味で古いものですが、これまでの伝統から考えると新しいパラダイムです。

 C-BTEが確実に日本の諸教会で用いられるために、また確かに定着していくために、日本語のテキストが必要です。

 既に翻訳出版されている「基本原則シリーズ」、順次翻訳作業中の「リーダーシップシリーズ」に加え、各種文献も翻訳出版が必要とされます。膨大な資料の翻訳プロジェクトとなります。

 翻訳人材の確保と財源のために、皆様のお祈りとご支援を必要としております。

 なお、C-BTEテキスト翻訳出版のため献金いただく際には、 通信欄に「C-BTE基金指定」と明記いただくか、別途Eメール等で内訳をお知らせください。


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